長男が一昨年使っていた地理図表が転がっていたので見ているのですが、なかなか面白いです。
昔、地理でやったのですが、色々な地形の出来方とかを見るのは面白いですし、世界各地の特色などが図説付きで観られるのも良いです。
世界地理についての知識は投資にも役立つし、良い事づくめですね。
長男が一昨年使っていた地理図表が転がっていたので見ているのですが、なかなか面白いです。
昔、地理でやったのですが、色々な地形の出来方とかを見るのは面白いですし、世界各地の特色などが図説付きで観られるのも良いです。
世界地理についての知識は投資にも役立つし、良い事づくめですね。
ここの所、ファンテナのテストばかりしていたのですが、多バンド対応にはATUを使うのが一番楽。ということで、AH-705+カーボンロッドでセットを作ってのテストをしてみました。
今回使用したカーボンロッドは、CQオームさんが販売している物。
まずはどのバンドでチューンが取れるかの確認。3.5MHz~28MHzまで、すんなりとSWRが落ちました。チューナー無しの時は、アースの長さを調整したりしていたのとは別の世界です。
SWRが落ちても、実際に電波が飛んでいるかは別の話。ということで、実際に運用テストを行いました。14MHz以上はあまり聞こえてこなかったので、7MHz,10MHzでCW交信を行い使える事は確認しました。7MHz SSBはまた次の機会に。
3.5MHzで使えるかをテストしてみようとCWでCQを出してみたのですが、残念ながら応答無し。他に出ている局が無かったので、飛んでいなかったのか、聞いている人がいなかったのかは不明です。
撤収前にバンド内をワッチしていたら、SSBでの交信はしっかりと聞こえて来ました。ダイヤルを回して行ったら、3.6MHzあたりで堂々と交信している声が聞こえます。最近のオフバンドはこんなに堂々とやっているんだとビックリしたのですが、念のためバンドプランを調べると、飛び飛びとなっていますが、3.6MHz付近はアマチュアに開放されていました。
いつの間に。
大きなアンテナが必要で、なかなか運用出来ない周波数帯なので、バンドが広がっていることすら知りませんでした。
近い内に出てみたいと思います。
TVerで「スケバン刑事Ⅱ」が始まっていたので観ました。
この感じだと、シリーズ全三作をやってくれるのかなと期待できます。
南野陽子の美しさは驚きですね。鉄仮面が割れて最初に顔を出した時に挿入歌として流れた「さよならのめまい」が場面に合っていない衝撃も凄いのですが、それを忘れさせる程の美貌に圧倒されてしまいました。
もう一つの驚きは、エンディングテーマを歌う、吉沢秋絵の歌の下手さ。南野陽子もお世辞にも歌が上手い訳では無いのですが、吉沢秋絵の歌の下手さは酷いですね。こんなレベルの曲をバンバンと売っていたのですから、おニャン子時代は本当に異常でした。
本日は子供の日。
何もしないのもどうかなと思い、長男を連れて近くのヤオコーに行き、柏餅を買って来ました。
私は美味しく頂いたのですが、長男は柏餅にはあまり興味が無かった様で、ちょっと残念でした。
ファンテナをマグネット基台に取り付ける際は、メルカリで購入したM型コネクタに陸式ターミナルを付けた物を介して接続しているのですが、これが新品を買うと結構高いです。
そこで、amazonで購入した陸式ターミナルと手持ちのM型端子を使って自作してみました。
4個新しいのが出来たので、当分、不足を感じる事は無いだろうと思います。
本日は憲法記念日。
例によって、憲法を守れと言った話が出て来るのですが、今年は先の自民党大会で高市総理が1年という時間で区切った改憲日程を示した事で、いつもとは違った緊張感があるのではと感じています。
これまでは公明党との連立があったので、安倍政権でも実現できなかった改憲。高市総裁になって公明党が自分から抜けてくれたので、やっと実現の可能性が出て来ました。
明治に大日本帝国憲法が出来た時には「不磨の大典」と言われ、未来永劫改正の必要が無い憲法だとされていたのですが、敗戦後に現行憲法がに切り替わり、「不磨の大典」では無かった事が明らかになりました。
「護憲」と言っている人達は、現行憲法こそが「不磨の大典」だと言っている事になりますが、戦後に急拵えした憲法が修正の必要が無い物と言える感覚には、大丈夫か?と心配になります。
社会が変化していけば、それに合わせて規則、制度も変化していかなければならないというのは自明の理です。
不毛なイデオロギー論争は止めて、国民の生命、財産を守るためにはどの様な憲法にするのが良いか、建設的な議論がなされる事を期待しています。
自民党が衆院選の公約に掲げた食品消費税0%について、大手のレジの対応が間に合わないから実現できないといった話が出ていて、本当かよ?と突っ込みを入れたくなってしまいます。
そもそも、消費税を上げる時には出て来なかったシステム上の問題点が、下げる時にだけ出て来るというのは、何とも不可思議な話です。
消費税率を10%に上げる時に商品によって異なる税率が適用される様になった時点で、システムとして、どの様な税率になっても短期間で対応出来る様にしていないシステム屋はクズです。
また、商品券やプリペイドカードなどは非課税品目であり、消費税は掛かりません。これを扱えるシステムで、食品の消費税を0%にしたらシステムでどの様な異常が発生するか分からないなどというのは、あまりにも説得力がありません。
また食品の消費税を0%にするのは時間が掛かるが、1%にするなら短期で対応が可能という話も出て来た様ですが、これも何とも不可思議な話。
非課税品目があるから消費税0円となる取引があっても異常を来たすシステムは無い筈。1%なら大丈夫だが、0%にするとどうなるか分からないという事が起こりうるとすると、途中で消費税0%で割り算をする処理が入っている場合くらいでしょう。でも消費税率はあくまで掛けるための物。消費税率で割るという処理が入り込んていたら、バグに近い仕様です。
こんなナンセンスな話を真面目に報じてしまうオールドメディアは、存在意義自体が怪しいなと思ってしまいます。
近頃、大根おろし丼がマイブームです。
御飯に大根おろしをたっぷり乗せて、醤油を掛けるだけ。
このシンプルな組み合わせが、なかなか良いです。
大根おろしだけだと塩味が足りないですし、醤油だけだとやはり物足りない。大根おろしと醤油を合わせる事で絶妙なバランスに仕上がります。
ただ、タンパク質が入っていないので、別枠で納豆を食べるとか、おかずで補う必要がありますね。
このシンプルさが良いのですが、その個性を殺さない様に注意しながらアレンジ方法も検討したいと思っています。
雨が降りそうだったので、外出するか迷ったのですが、20日30日5%オフの日だったので、近くのイオンまで買い物に出ました。
支払いは、先日株主優待で戻って来たWAONポイントにしたのですが、予想通り本日の支払い分は株主優待のキャッシュバック対象外でした。
現金で受け取っていた時には当然ながら、支払金額はキャッシュバックの対象だったので、その分、還元率が下がった事になり、ちょっと残念です。
その後、昨日作ったファンテナの調整のため、いつもの公園へ。
アース線を5方向に広げてテストした所、SWRは下がったのですが、使用できる帯域幅が70KHz位とかなり狭くなってしまいました。1本の時は110kHz程度あり、7MHzのCW帯からSSBの上の方まで、そこそこにカバー出来ていたのですが、この幅だとかなりキツイです。
悩ましい所ですが、10MHz用の調整に移行。こちらはバッチリバンド内全域をカバー出来ました。アース1本の時は、丸めて4m位にしないと整合が取れなかったのですが、5本だと5mのままで問題無く使えました。その点は扱いやすくなりました。
14MHzについては、アース線を束ねて丸める事で整合が取れ、こちらでも使えそうです。
再現性のテストも兼ね、束ねたアース線を伸ばして、再度7MH用のテストをすると、今度は帯域幅が広がっていてビックリしました。
そこでアース線を2方向、5方向と展開していくと、共振周波数は動かないのですが、帯域幅が狭まります。
これをどう考えるかですが、アンテナとアースを一つのLCR直列回路として考えて、以下の様な仮説を立ててみました。
まず、アース線の本数を増やしたら共振周波数が下がった原因は、Cが増えたので、
f=1/2π√LC
なので、共振周波数が下がった。
アース線をバラして展開すると、接地抵抗が下がりQが上昇して帯域が狭くなった。
この仮説が正しければ、アース線をバラした方がアンテナを流れる高周波電流が大きい事になります。高周波電流を測る測定器が欲しい所ですが、持っていないのがちょっと残念です。
測定器を入手するか、手持ちの機器で代替出来るか検討したいと思います。
アースを強化したらファンテナの共振点が動いてしまったので、2セット目を作りました。
ファンタの空きボトルは、Amazonで24本入りをケース買いしたので、材料には困りません。
アンテナの再現性が高そうなので、今回は最初からコイル部を接着剤で固めました。
近い内にテストしたいと思います。
アースを強化すれば、電波の飛びが良くなるのではないか、と考えて、従来までの1本線アースを5本線に変えてのテストをやりました。
これでアースを切り替えて、飛びの違いを簡単に出来ると思いきや、実際にやってみたら考えの甘さに気付かされました。
アースを強化すると共振点が大きく動いてしまうんですね。100kHzも下がってしまい、バンド内SWRが悪化。これでは簡単な比較テストが出来ません。
エレメントの長さを調整して見ようかとも考えたのですが、せっかくお手軽に使える1本物アースに合わせてあるエレメントの長さを変えるのも勿体ない気がして、本日のテストはそこまでとしました。
日経平均が終値で6万円を突破しました。
高市政権になり、株価上昇のペースが上がっていますね。
ただ持ち株の含み益はまだ減少傾向にあります。日経平均寄与度が大きい一部の銘柄に資金がシフトしている感じです。
イラン情勢で株価の後退もありましたが、そろそろ決着が着くかなと思っています。アメリカのホルムズ海峡逆封鎖が、相当効果あった様です。
核開発問題は後回しにして、ホルムズ海峡封鎖解除とか、イランの御都合主義もひどい物だなと思います。
中東は、交渉が決裂して「帰る!」と言って店を出た所から、本当の交渉が始まるという世界。トランプ位のやり方でちょうど良いのかな、と思います。
ちなみに、イランについては、下記の動画が面白かったです。
【2ch面白いスレ】「国民の8割は反政府派」「反米デモはサクラ」在日イラン人が語るイランの真実がヤバすぎた【ゆっくり解説】
長男が、かっぱ寿司で配布している仮面ライダーのカードが欲しいという事で、ランチは家族でかっぱ寿司へ。
3500円で1枚貰えるのですが、3枚に届かなかったので、夕食の分をテイクアウトして10500円超えにしました。一番欲しかったカードが手に入った様で、良かったです。
帰宅後、セロテープで仮止めだったコイルを接着剤で固めたファンテナの共振点が変わっていないかを確認するためのテストをしに公園へ。
7MHz用、10MHz用、共に問題無く使える事を確認しました。
続いてコイル無しの14MHz用のテストをしたのですが、エレメントを短くしても、なかなか共振点が13MHzあたりから下がりません。アンテナとアースの関係が微妙なんでしょうね。そこでエレメントの長さを1/4λに短縮率0.95を掛けた長さに固定し、アースの調整をしようと考えてやったら、バッチリSWRが落ちました。これなら使えそう。
この勢いに乗って18MHzもと同様な手法でテストを始めたのですが、こちらはなかなか上手く行きません。
周波数が上がると、別の要素が絡んで来る様ですね。
なかなか難しいですが、そこが無線の面白い所です。
昨日、ハードオフで購入したSONYのダイナミックマイク。
adonisのマイクセットに繋いだら無事に使える事が確認出来ました。
コンデンサマイクを使う仕様ではありますが、コネクタの変換をすれば、ダイナミックマイクも接続できる様ですね。
この環境で使うかは別問題として、使える事を確認する事が出来たので、330円の投資は回収できたなと思っています。
PTAの会合があったので、長男の高校まで。
行く前のついでにハードオフに寄りました。
娘が持ち運び用の外付けキーボードを求めていたのでフルサイズピッチでテンキーの無い物を探していたのですが、330円で置いてあったのでそれをゲット。またSONYの3.5mmコネクタが付いたダイナミックマイクも330円で置いてあったので、それもゲット。こちらは無線用に使えないかのテスト用です。
PTAの会合は5月に行われる総会に向けての打ち合わせ。過去2回続けて悪天候により総会が流れていますが、それでも組織が回せるとは、なかなか凄い世界だなと思っています。
ファンテナは7MHz SSBでどこまで使えるかのテストのため、午前中から公園に出掛けました。
かなり慣れて来たので、設営は10分程度で完了します。交信相手は多摩市に住むクラブの会長。ところがなかなかLINEへの反応が無かったので、10MHzへ移動。JA4RL/4が出ていたのでとりあえず交信。続いて14MHzに行ったらウラジオストックあたりのロシア語の局が聞こえて来たので近距離は向かないなと思い7MHzに戻り、奈良県への移動局とCWで交信してから待機しました。
しばらくすると、今起きたとのメッセージが入ったのでテスト開始。向こうは100Wで、こちらは10W。まだ近距離が開けるコンディションにはなっていなかった事もあり、向こうの声は届くが、こちらからの声は届かないという状況でした。
向こうはマンションのベランダからエレメントを横に伸ばしているので打上角は高く、近距離向きですが、こちらは効率が良いとは言っても垂直系で打上角が低く、遠距離には良いのですが近距離には弱いアンテナです。これに出力の差がありこの様な結果なんでしょうね。
続いてCWに移行すると、何とか交信が成立。ただこの時点では音声での交信が出来ていない状態でした。
せっかくアンテナを上げたので、バンド内ワッチを続けていたら記念局を発見。アンテナの性能テストのつもりで呼ぼうとした所で、会長からメッセージが。CWで南房総市の局がCQを出しているが聞こえるかとの問われたので行ってみるとしっかり聞こえます。すると会長がその局と交信。双方向の波をしっかりと聞く事が出来ました。その後、南房総の局がすぐに引っ込んだので、その周波数でVVVを打って聞こえるか確認した所、さっきより強いとの返答。これなら行けるかなと思いSSBに行ってみると見事交信成功。無事にこの設備で交信できることが確認出来ました。
ただコンディションが不安定で、途中で聞こえなくなってしまいましたが、比較的手軽な設備で7MHz SSBが実用可能な事が確認出来て良かったです。
まあコンディションが良くなったら、会員同士でOAミーティングを企画したいと思います。
それから暫くアンテナのテストをしていたら雨が降り出したので撤収して帰宅しました。
後になってテストしておけば良かったなと思ったのが、アースを強化したら飛びが良くなったかどうかです。手軽さを求めてアース線は1本だけにしていますが、これを世間的に標準とされている5本のものに替えたらどの様な結果になっていたか、とても興味があります。
今度、テストしてみたいと思います。
自民党大会で、陸自の歌姫、鶫真衣さんが国歌斉唱のために登場した事について、一部オールドメディアで問題にしている様ですが、
国歌歌唱
という耳慣れない言葉が出て来て、よっぽど「斉唱」という言葉を使いたくないのだなと笑ってしまいました。「国家斉唱」というのが単語として定着し、「斉」という字が持つ崇高、宗教的な意味を否定したいという意図をありありと感じます。
でも「斉唱」の意味って、調べてみると全員が同じ高さの音、ユニゾンで歌うという事なんですよね。一人で歌う「独唱」とか、複数人がそれぞれの音程で歌う「重唱」、いくつかのパートに分かれて別の音程で歌う「合唱」などと対比すべき言葉に過ぎないのです。
まあ国家斉唱で歌う参加者は少ないので、事実上、「斉唱」になっていないから「歌唱」にしたとの言い訳が成り立たない訳では無いのですが、式次第では「斉唱」となっていた筈。それを「斉唱」という言葉を使いたくないと思い「歌唱」という表現を引っ張って来るあたり、左翼系の頭の程度が知れてしまうなと思ってしまいました。
本来、こういった表現の不自然さは、校閲の人が訂正すべきだと思うのですが、校閲の「閲」が機能していないんでしょうね。情けないです。
イオンの株主優待に、半年に一回、持ち株数に応じて、購入金額の数パーセントをキャッシュバックするというのがあります。
これまではイオンのサービスカウンターに金額が記載された券を持って行って現金を受け取る方式でしたが、今回からは、WAONポイントを付与する方法に変わりました。
その付与日が今日だったので、iAEONアプリでポイントが入っているかを確認しました。
ちゃんと入っていて、めでたし、めでたし。
でも、WAONポイントで支払った金額は、キャッシュバック計算の対象になるのだろうか?という点が気になります。
キャッシュバック対象外だと、その分が戻って来ないので、実質的なサービス低下。そうだとすると、ちょっと残念です。
どうなっているか、今度、確認してみます。
ファンテナを作る際に、コネクタとの接続部分にバナナプラグを使ったのですが、手持ちのバナナプラグがあまり残っていなかったので、アリエクで注文しました。
これまでバナナプラグをあまり使っていなかったので、種類についてあまり考えた事は無かったのですが、今回調べた所、電線との接続方法が概ね下記の3種類ある事が分かりました。