ファンテナを作る際に、コネクタとの接続部分にバナナプラグを使ったのですが、手持ちのバナナプラグがあまり残っていなかったので、アリエクで注文しました。
これまでバナナプラグをあまり使っていなかったので、種類についてあまり考えた事は無かったのですが、今回調べた所、電線との接続方法が概ね下記の3種類ある事が分かりました。
- 半田付け
- ねじ止め
- 圧着
1.の半田付けタイプが一番一般的な様ですが、小さな窪みに半田を落として半田の力だけで電線を保持する構造になっています。電線自体を引っ張って抜いたりすると、結構簡単に断線してしまいそうで、強度を出すにはエポキシで固めるとかしないと怖い気がします。
2.のねじ止めタイプは今回のファンテナで使用した物です。それなりに太い電線の使用を前提としていますが、今回の様に細い線を使用する場合はフェルールを取り付けたり、半田メッキをする事で使える様になります。ネジが緩むと、増し締めが必要になる様ですが、外で使う場合はこれが一番の選択かなと思います。
3.の圧着は、プラグの選択肢も少ない上、工具も必要となるので、ちょっと特殊なケースのみに適用可能な選択ですね。
ということで、今回は2.ねじ止めタイプを注文しました。
M型端子にそのまま刺さるので、ファンテナや他のアンテナを作る時、スピーカー端子などに活用したいなと考えています。
0 件のコメント:
コメントを投稿