ファンタのペットボトルを芯にしてコイルを巻くまでだったファンテナにバナナプラグを付けてテストしてみました。
7MHz用、10MHz用の2つを作ったのですが、まずは7MHz用から。
ベースは三脚に釣竿を差し込める太さの塩ビパイプをネジ切りして取り付けたもの。最初は小さい三脚を使ってみたのですが、5.4mの棹を支えるには弱く、ちょっと大き目な物に変え、更に最初は脚を一番短くした状態で使っていたものを一段伸ばして使う事にしました。
接続後、エレメントの先端を折り曲げて高周波的な長さを調整。バンド内に使える帯域を持って行きました。実用レベルと言われるSWR1.5の幅は100kHz程度。短縮しているとは言え、5m以上の長さがあるので帯域はかなり広いですね。
続いて10MHzの10MHzのアンテナに移ろうかと考えていたら、電話が掛かって来ました。
また営業の電話かなと思って出たら、娘でした。スマホを落としてしまい、公衆電話から掛けているとの事。それにしても新学期早々トラブルを起こすなと思いながら妻に電話をバトンタッチ。スマホの現在位置を割り出したら、どうやらバスの中にある所までは分かりました。
しばらくすると娘がいる駅にバスが戻って来たので、バスに乗り込み無事に回収。事無きを得ました。
それにしても、一昨日のスズメバチ事件に続き、トラブルメーカーの娘です。
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