2026年4月25日土曜日

ダイナミックマイクが使えた - 119.8kg

 昨日、ハードオフで購入したSONYのダイナミックマイク。

adonisのマイクセットに繋いだら無事に使える事が確認出来ました。

コンデンサマイクを使う仕様ではありますが、コネクタの変換をすれば、ダイナミックマイクも接続できる様ですね。

この環境で使うかは別問題として、使える事を確認する事が出来たので、330円の投資は回収できたなと思っています。

2026年4月24日金曜日

PTAとハードオフ - 119.8kg

 PTAの会合があったので、長男の高校まで。

行く前のついでにハードオフに寄りました。

娘が持ち運び用の外付けキーボードを求めていたのでフルサイズピッチでテンキーの無い物を探していたのですが、330円で置いてあったのでそれをゲット。またSONYの3.5mmコネクタが付いたダイナミックマイクも330円で置いてあったので、それもゲット。こちらは無線用に使えないかのテスト用です。

PTAの会合は5月に行われる総会に向けての打ち合わせ。過去2回続けて悪天候により総会が流れていますが、それでも組織が回せるとは、なかなか凄い世界だなと思っています。


2026年4月23日木曜日

ファンテナのテスト - 119.8kg

 ファンテナは7MHz SSBでどこまで使えるかのテストのため、午前中から公園に出掛けました。

かなり慣れて来たので、設営は10分程度で完了します。交信相手は多摩市に住むクラブの会長。ところがなかなかLINEへの反応が無かったので、10MHzへ移動。JA4RL/4が出ていたのでとりあえず交信。続いて14MHzに行ったらウラジオストックあたりのロシア語の局が聞こえて来たので近距離は向かないなと思い7MHzに戻り、奈良県への移動局とCWで交信してから待機しました。

しばらくすると、今起きたとのメッセージが入ったのでテスト開始。向こうは100Wで、こちらは10W。まだ近距離が開けるコンディションにはなっていなかった事もあり、向こうの声は届くが、こちらからの声は届かないという状況でした。

向こうはマンションのベランダからエレメントを横に伸ばしているので打上角は高く、近距離向きですが、こちらは効率が良いとは言っても垂直系で打上角が低く、遠距離には良いのですが近距離には弱いアンテナです。これに出力の差がありこの様な結果なんでしょうね。

続いてCWに移行すると、何とか交信が成立。ただこの時点では音声での交信が出来ていない状態でした。

せっかくアンテナを上げたので、バンド内ワッチを続けていたら記念局を発見。アンテナの性能テストのつもりで呼ぼうとした所で、会長からメッセージが。CWで南房総市の局がCQを出しているが聞こえるかとの問われたので行ってみるとしっかり聞こえます。すると会長がその局と交信。双方向の波をしっかりと聞く事が出来ました。その後、南房総の局がすぐに引っ込んだので、その周波数でVVVを打って聞こえるか確認した所、さっきより強いとの返答。これなら行けるかなと思いSSBに行ってみると見事交信成功。無事にこの設備で交信できることが確認出来ました。

ただコンディションが不安定で、途中で聞こえなくなってしまいましたが、比較的手軽な設備で7MHz SSBが実用可能な事が確認出来て良かったです。

まあコンディションが良くなったら、会員同士でOAミーティングを企画したいと思います。

それから暫くアンテナのテストをしていたら雨が降り出したので撤収して帰宅しました。

後になってテストしておけば良かったなと思ったのが、アースを強化したら飛びが良くなったかどうかです。手軽さを求めてアース線は1本だけにしていますが、これを世間的に標準とされている5本のものに替えたらどの様な結果になっていたか、とても興味があります。

今度、テストしてみたいと思います。


2026年4月22日水曜日

国家歌唱? - 119.8kg

 自民党大会で、陸自の歌姫、鶫真衣さんが国歌斉唱のために登場した事について、一部オールドメディアで問題にしている様ですが、

国歌歌唱

という耳慣れない言葉が出て来て、よっぽど「斉唱」という言葉を使いたくないのだなと笑ってしまいました。「国家斉唱」というのが単語として定着し、「斉」という字が持つ崇高、宗教的な意味を否定したいという意図をありありと感じます。

でも「斉唱」の意味って、調べてみると全員が同じ高さの音、ユニゾンで歌うという事なんですよね。一人で歌う「独唱」とか、複数人がそれぞれの音程で歌う「重唱」、いくつかのパートに分かれて別の音程で歌う「合唱」などと対比すべき言葉に過ぎないのです。

まあ国家斉唱で歌う参加者は少ないので、事実上、「斉唱」になっていないから「歌唱」にしたとの言い訳が成り立たない訳では無いのですが、式次第では「斉唱」となっていた筈。それを「斉唱」という言葉を使いたくないと思い「歌唱」という表現を引っ張って来るあたり、左翼系の頭の程度が知れてしまうなと思ってしまいました。

本来、こういった表現の不自然さは、校閲の人が訂正すべきだと思うのですが、校閲の「閲」が機能していないんでしょうね。情けないです。

2026年4月21日火曜日

優待のWAONポイントが入っていたけど - 119.8kg

 イオンの株主優待に、半年に一回、持ち株数に応じて、購入金額の数パーセントをキャッシュバックするというのがあります。

これまではイオンのサービスカウンターに金額が記載された券を持って行って現金を受け取る方式でしたが、今回からは、WAONポイントを付与する方法に変わりました。

その付与日が今日だったので、iAEONアプリでポイントが入っているかを確認しました。

ちゃんと入っていて、めでたし、めでたし。

でも、WAONポイントで支払った金額は、キャッシュバック計算の対象になるのだろうか?という点が気になります。

キャッシュバック対象外だと、その分が戻って来ないので、実質的なサービス低下。そうだとすると、ちょっと残念です。

どうなっているか、今度、確認してみます。

2026年4月20日月曜日

バナナプラグを注文 - 119.8kg

 ファンテナを作る際に、コネクタとの接続部分にバナナプラグを使ったのですが、手持ちのバナナプラグがあまり残っていなかったので、アリエクで注文しました。

これまでバナナプラグをあまり使っていなかったので、種類についてあまり考えた事は無かったのですが、今回調べた所、電線との接続方法が概ね下記の3種類ある事が分かりました。

  1. 半田付け
  2. ねじ止め
  3. 圧着
1.の半田付けタイプが一番一般的な様ですが、小さな窪みに半田を落として半田の力だけで電線を保持する構造になっています。電線自体を引っ張って抜いたりすると、結構簡単に断線してしまいそうで、強度を出すにはエポキシで固めるとかしないと怖い気がします。
2.のねじ止めタイプは今回のファンテナで使用した物です。それなりに太い電線の使用を前提としていますが、今回の様に細い線を使用する場合はフェルールを取り付けたり、半田メッキをする事で使える様になります。ネジが緩むと、増し締めが必要になる様ですが、外で使う場合はこれが一番の選択かなと思います。
3.の圧着は、プラグの選択肢も少ない上、工具も必要となるので、ちょっと特殊なケースのみに適用可能な選択ですね。
ということで、今回は2.ねじ止めタイプを注文しました。
M型端子にそのまま刺さるので、ファンテナや他のアンテナを作る時、スピーカー端子などに活用したいなと考えています。

2026年4月19日日曜日

成田フィル - 119.8kg

 成田フィルの定期演奏会に行って来ました。

弦は結構まとまっているのですが、管がちょっとバラバラな感じですね。後半メインの小ロシアはホルンが一生懸命頑張っていました。

ただ曲の最後になると、なんとなくまとまるという、いつものパターン。場慣れしていないのかな。

アンコールは、くるみ割り人形から「トレパック」。その後、演奏した曲のフィナーレ部分を2つ演奏し、終演となりました。

演奏会の途中で小泉市長が挨拶してダジャレを言うのはお約束。

沖縄の人が春を感じるのは、土の中からハブが出て来て人を噛む様になった時、とか本当?みたいな事を言い出したのですが、

「スプリング ハブ カム」

というダジャレでした。

一つのネタを何か所程度を目途に使っているのか、ネタはオリジナルなのか、元ネタがあるのか、とても気になります。