2026年4月1日水曜日

富豪刑事 - 119.8kg

 TVerで「富豪刑事」をやっていたので観てみました。

テレ朝のドラマなので笑いのセンスに馴染めない所もあるのですが、深田恭子が可愛いです。

2026年3月31日火曜日

定期券購入とアンテナテスト - 119.8kg

 子供たちの定期券を買いに駅まで行くというので、私は駅前駐車場で待機している間、アンテナのテストをする事にしました。

本日の対象は、昨日、ネジが回せず調整を断念したMaldolの7,7/21MHz用のアンテナです。今日は1.5mm六角レンチを持って行ったので、イモネジを回せる様にはなっていたのですが、マグネット基台に取り付けたら下がガバガバでマグネットアースを安定して付ける事が出来ませんでした。またコアの取り付けもしていなかったのでSWRもフワフワ動く感じ。

上手くバンド内でSWRを落とす事が出来ず残念でしたが、ついでのテストで課題点の割り出しが出来たので良しとします。

その後、ダイソーで基台の隙間を埋めるものが無いか探したら、17mmの二重リング16個入りというのがありました。帰ってから取り付けると、ちょうど良い感じに隙間を埋めてくれました。

次は、このリングで穴を埋め、ケーブルにコアを付けてテストしてみたいと思います。

2026年3月30日月曜日

タイヤ交換とアンテナテスト - 119.8kg

 以前から車のタイヤが減って溝が無いから交換した方が良いとの指摘がされていたのですが、まあ急がないだろうと思いペンディングにしていました。

ところが、先日、日産のセールで工賃込みで55,000円のセールをやっているというので交換に行きました。日産カードで支払ったためか、更に値引きされていてお得でした。

10時スタートで終了は11時半頃でした。貰ったQOOアップルは手を付けずにお持ち帰り。冷蔵庫に入れておくと、長男が飲むでしょう。

その後、ハードオフへ。ジャンクのケーブルなどを購入してから、肉のハナマサでお買い物。

処分品の玉ねぎを買い、公園でHFモービルアンテナのテストへ。

最初に行った公園は、花見客で駐車場が満車。そこで自宅近くの公園へ。こちらは駐車場が空いていてラッキーと思い準備を始めたらマグネット基台のケーブルがインシュロックで止められていて使えません。これまで使っていたマグネット基台は、昨日貸し出したので新しいものを持って来たのですが、古くなってはいるものの、一度も使った事が無い物だったんですね。車内でハサミ、ニッパなどを探したのですが見当たらず、仕方なく自宅に一度戻ってから再度出直しました。

最初は、COMETのHR21。21MHz用のセンターローディングのアンテナです。これは結構簡単にバンド内でSWRが落ちました。

次に、Maldolのアンテナを調整しようとしたら、イモネジのサイズが合わず調整できません。どこのメーカーも同じサイズのイモネジを使っているかと思っていたのですが、違っていたのですね。という事で、こちらはペンディング。

続いて、DIAMONDのHF-FXシリーズ。短いので飛びはイマイチでしょうが、エレメントを切らずに調整出来る所がウリです。10,18,21,50MHz用をテスト。何かSWRがフワフワと動き安定しないです。ケーブルを動かすと、また大きく値が変わり、コモンモード電流が流れている感じです。今度、ケーブルにコア付けるかな。10,50MHz用はバンド内で使える事が確認出来ましたが、 これだけ不安定だとコアを入れて再確認する必要がありますね。

今度は、DIAMONDのHF-CLシリーズ。コイルが高い位置にあり、長さもあり、飛びが良いのがウリ。3.5,7,10,14MHz用のテストです。こちらは比較的安定してSWRがバンド内で落ちましたが、3.5MHzだけ帯域外での共振でした。

モービルホイップでもセンターローディング型は比較的調整が楽なのかなという気がしました。

最後にHF30FXを使って10MHzCWでの交信テスト。ちょっと弱めの千葉の局で、CQに応答すると、波は届いている様ですが、コールは取って貰えず、交信は不成立。ただ電波が飛んだことだけは確認出来ました。

帰宅後、Maldolのアンテナに使っているイモネジのサイズを調べてみたら1.5mm六角でした。DIAMONDとCOMETは2mm六角なので、メーカーによって違うのだなという事を理解しました。

2026年3月29日日曜日

モービルアンテナの確認 - 119.8kg

 明日、一人で車で外出する事になりそうなので、普段なかなか出来ないHFモービルアンテナのチェックをしようと思い、手持ちのアンテナの確認をしました。

安いのがあると、ついつい買ってしまい、かなりの本数が溜まっているのですが、使っていないんですよね。笑

HFモービルアンテナはアースを取る事が必須で、これがなかなか難しいと言われています。今回はマグネットアースでどこまで行けるかをテストしたいと思っています。

2026年3月28日土曜日

利根川河川敷から印西へ - 119.8kg

 IC-705とアンテナセットを持って午前中から外出。ハードオフ安食店をチェックしてから利根川河川敷の公園へ原チャで移動。三脚をベースにして、RHM8Bを展開。7MHz、10MHzでワッチを始めると、自転車用のヘルメットを被ったおじさんが話し掛けて来ました。

どうやらこの人、昔、トラックを運転していた時代にアマチュア無線を始め、現在までコールを切らさず維持しているとの事。上司から無線機を貰って運用を再開しろと言われているものの、自宅でアースが取れず苦労しているそうです。

アマチュア無線の世界でトラッカーは、周波数独占をしたり、コールを名乗らずに運用するなど、良くないイメージで語られる事が多いのですが、この人はCWもやっていて、また自作のアンテナを作ろうとしているなど、結構真面目にアマチュア無線に取り組んでいる様です。

最初から市販のスクリュードライバーアンテナを買えば良かったと話をしていたので、アースは必要になるものの、市販のスクリュードライバー型アンテナより、飛びを考えるとファンテナの方が良いのではとお薦めしておきました。

この場所は、以前、江戸川区のクラブ局がフルサイズダイポールを張って運用していた事があるなどの情報もいただきました。無線をやる人なら、目を付ける場所ですよね。

そんな話題をクラブ局LINEに流していたら、印西のメンバーから反応がありました。自宅にいるということなので、そのまま原チャで行く事にしました。

大体の場所は分かっているのですが、一般の住宅地は勘で行って着くほど甘いものでは無く、途中で迷子に。しかし、グーグルマップさんの力添えもあり、なんとか辿り着く事が出来ました。

近くに、そこそこの広さの公園があり、まずはそこに移動。アンテナを展開し、FT-817を立ち上げ運用開始・・・、と思ったのですが、SSBの音が高音域に寄っていて何か変です。IFフィルターのNARを入れたり切ったりしたけど駄目。IFシフトを疑ったのですが、それも関係無し。結局、オプションフィルターを使わない設定にして普通に聞こえる様になりました。本人によると、SSBのナローフィルターを入れているとの事ですが、だったらNARのON,OFFできり変わる筈ですが、謎です。

次に電波を出してアンテナの調整をしようと電鍵を接続しようとしたのですが、反応がありません。

「ん?」

と思い、何度かキーの抜き差しをしたら無事使える様になりました。暫くCWの運用をしていなかったので、コネクタの接触が悪くなっていたんでしょうね。

これで安心と思ったら、送信したり、本体をちょっと動かしたりすると電源が落ちます。モバイルバッテリーを見ると、ほぼ空。最初は90%以上充電されている表示だったので、どうやらバッテリーが駄目になっている様です。

という事で私のバッテリーを繋ぎ調整開始。電源コネクタに接触不良がありそうなので、何度か抜き差しし、本体を動かさない様に注意しながらの運用です。

18MHzSSBで何度か呼んでみましたが、他の局に取られ交信は不成立。しかしこれで何とか運用出来るでしょうと、マグネット基台とアース線を貸し出しました。

撤収しようとしていたら、30分後に駅にお迎え宜しくとのLINEが来ました。遅れるかもと返信して急いで帰宅。何とか20分位で自宅に到着し、お迎えに向かいました。

なかなかバタバタとした1日でしたが、これでクラブ局メンバーもHF運用を楽しんでくれる様になるのではと期待しています。

2026年3月27日金曜日

昨日作ったアース線をテストする - 119.8kg

 近所の公園に行き、昨日作ったアース線をテストしました。

お菓子の空き缶にマグネット基台を付ける方法は、三脚を使う方法より給電点が低く、アースの不安定性を減らす事ができるので、結構良い方法かなと思っています。ただ、傾斜している地面では三脚の様に調整が出来ませんので、水平な場所を選んで設置する必要があります。

測ってみると、測定値が結構ふわふわと動きました。コモンモード電流が出てしまっているんですかね。ケーブルにコアを入れる必要があるかも。

バンド毎に最適なアース長を求め、データとして纏めました。周囲の環境などで値が変動しますが、このデータがあれば運用のハードルが下がります。

本日は交信せずに撤収しました。

2026年3月26日木曜日

アース線を作る - 119.8kg

 先日、RHM8Bのテストをしましたが、これはRHM8Bを持っている会社のクラブ局メンバーに、このアンテナを使ってHFに出て欲しいというのが狙いです。

この時使ったベースはカメラ用の三脚でしたが、三脚には直接アンテナを取り付けられないので、ちょっと特殊な物を追加する必要があります。もう少し手軽に運用設備を準備出来ないか考えてみました。ネット上で100均の書類ケースにコネクタを取り付ける16mmの穴を開けるなどの改造が必要で、結構手間が掛かります。ならばマグネット基台を使えば楽にシステムを構成できるのではと思い、底面積の広いお菓子などの空き缶にマグネット基台を取り付ける方法を思い付きました。

これならベースの空き缶にアンテナ関係の物を入れる事が出来、移動時に便利です。

アースは、M型コネクタにM16丸型端子を挟み込み、アース線を取り付けるのが普通ですが、M16丸型端子がなかなか入手が難しい品でちょっとハードルが高いです。

そこでダイソーに行き代替出来る物が無いか探し回ったら、4個で110円のステンレス製洗濯ばさみが目に留まりました。これに電線を取り付けてアースにすれば行けそうな感じがします。

ハードオフで買ってあったジャンクのケーブルを切り出し、丸形端子を取り付け、ステンレス製洗濯ばさみにM4ネジで取り付けました。ちなみにネジもダイソーで買ったネジ、ナット、ワッシャが7組で110円の物。かなり安く仕上がりました。

テストは明日以降です。