週刊文春で、高市事務所が昨年の総裁選時に小泉進次郎、林芳正候補を誹謗中傷する動画を多数製作し、公開した事で、総裁選を有利に展開したとする報道があり、そのネタをまんま国会で取り上げたりして話題となったのですが、やはりデマだった様ですね。
12月に会合があったとしても、総裁選は既に終わっているので時系列が合いません。
また総裁選の時期、政治系のyoutubeをよく観ていたのですが、それらしき動画に出くわした記憶が全くありません。総裁選の結果に影響を与えるなら、多くの人が繰り返し観ていた筈ですが、誰の記憶にも残っていない様です。これなら仮に作っていたとしても、選挙結果に影響を与える事は不可能です。
そもそも、誹謗中傷動画を作って対立候補の評価を下げようという手法は、高市氏のスタイルではありません。彼女の演説を観ていると、掴みの挨拶から始まって、延々と自分の実現したい政策を述べています。自分が実現したい事はこれだから、共感する人は票を入れてくれというのが彼女のスタイルです。
こんなデマに乗っかるマスコミもレベルが低いですよね。
中国共産党中央統一戦線工作部が高市下げ報道をする様に指示をしているんでしょうか。
いわゆるオールドメディアも、こんな話に乗っかっている様だと、本当に存在意義が問われます。
社会の木鐸としての矜持を失っては駄目だと思います。