本日は長男の終業式。これで2年生はお終いです。
クラス内順位は1学期とほぼ変わらず。クラス全体で成績が伸びもせず、後退もせずという状況なのかなと思います。
これで受験は大丈夫かと心配になります。
午後からは近くの公園に行き、RHM8Bの基礎的な動作チェックを行いました。7~28MHzでSWRが落ち、運用可能な事を確認し、10MHzCWで更新実績を作り、実運用が可能な事までの確認を行いました。
お手軽移動運用には、結構便利なのかなと思います。
本日は長男の終業式。これで2年生はお終いです。
クラス内順位は1学期とほぼ変わらず。クラス全体で成績が伸びもせず、後退もせずという状況なのかなと思います。
これで受験は大丈夫かと心配になります。
午後からは近くの公園に行き、RHM8Bの基礎的な動作チェックを行いました。7~28MHzでSWRが落ち、運用可能な事を確認し、10MHzCWで更新実績を作り、実運用が可能な事までの確認を行いました。
お手軽移動運用には、結構便利なのかなと思います。
会社のクラブ局メンバーが館山から大島へ花見に行き、横須賀レピーター経由での交信を試みるとの事だったので、横須賀レピーターとの接続実績がある場所に20Wモービル機を持って移動してみました。
館山から横須賀レピーターは開くでしょうから、こちらから横須賀レピーターが開けば交信は成立します。しかし、過去にここから10Wで横須賀レピーターが開いた実績があるにも関わらず、20Wでも反応が無いのはショックでした。
HFではコンディションにより通信出来る出来ないはあるのですが、UHFではラジオダクトなど特殊な伝播が起きていた場合を除き起きません。
なぜこの様な事が起きたのか、今後追試を行いたいと思います。
「帰ってきたウルトラマン」第21話「怪獣チャンネル」にアマチュア無線が出て来たので、ちょっと突っ込みを入れてみます。
アメリカとPhoneで交信する場合、21MHzを選択するというのは妥当です。北米西海岸との間は太平洋で、陸地が無いので電波は良く飛びます。またハイバンドの21MHzは遠距離との通信で減衰が少なく、ノイズも少ないので海外交信にはピッタリの周波数です。電話級の10Wでもタワーの上に上げた3el八木を使用すれば十分に交信可能です。バンドの選定には問題ありません。
しかし、午後2時にアメリカとの交信というのには無理があります。ハイバンドは基本的に日が当たっているエリアが交信可能になるので、この時刻だと太平洋の島々から中東、東ヨーロッパ辺りまでが交信エリア可能エリアとなります。交信時刻の設定は、早朝にするべきだったと思います。
また
「21万ヘルツの高周波だ」
という台詞がありますが、21万ヘルツは210KHzで中波放送より周波数の低い長波です。21MHzは2100万ヘルツになるので、明らかな間違いです。
企画の段階ではアマチュア無線に詳しい人の監修を受けたものの、怪獣との決戦は夕日をパックに決着を付けたいと言った演出上の要請や、メガという補助単位は馴染みが無いので、万に置き換えてしまえといった雑な変更が加わったと思いますが、まあ突っ込む楽しみを与えてくれたと思い、間違いも含めて楽しみたいと思います。
先日から観はじめた「帰ってきたウルトラマン」。第14話「二大怪獣の恐怖 東京大龍巻」に出て来る竜巻の特撮映像が素晴らしい出来で、感嘆してしまいました。
今ならCGでチョロいでしょうが、特撮でよくあそこまでの映像を作れる技術力の凄さには言葉を失います。
これを週1本制作という制約の中でやっていたんですからね、驚きでした。
先日、TVerで「3年B組金八先生」シリーズの全作品放送が終了しました。9月から始まって毎日更新して半年掛かりでした。また第1シリーズからの配信を期待したのですが、無い様です。
第1シリーズの時は、リアルタイムで中学生の3年B組だった事もあり思い入れがあるのですが、途中から観はじめたため、シリーズの最初の方の作品は観ていません。
その後の再放送でも最初の方の回は見逃しているため、観た事が無いのです。
お気に入りに登録しておいたので、再びTVerで配信が始まるのを待ちたいと思います。
youtubeで「帰ってきたウルトラマン」がお薦めに上がって来たので観てみました。
リアルタイムで観ていた番組なのですが、今観ると、子供向けではありながらも、子供騙しでは無いレベルの高い特撮技術に驚いてしまいました。
怪獣の巨大な足のアップの下でMAT隊員が行動しているシーンなどは、クロマキー処理をしていると思うのですが、映像の迫力と説得力は素晴らしかったです。
撮りだめしてあるDVDがあるので、通して観てみたいと思います。
長男が来年度の教科書を持って帰って来ました。
ちらっと「政治経済」の教科書を見たのですが、私から見ると、かなり左傾化した内容でした。
まあ学者系は頭が赤い人が多いので仕方無いのでしょうが、見直しをしないと駄目でしょうね。