2026年4月28日火曜日

アースを強化したら共振周波数が大きく動いた - 119.8kg

 アースを強化すれば、電波の飛びが良くなるのではないか、と考えて、従来までの1本線アースを5本線に変えてのテストをやりました。

これでアースを切り替えて、飛びの違いを簡単に出来ると思いきや、実際にやってみたら考えの甘さに気付かされました。

アースを強化すると共振点が大きく動いてしまうんですね。100kHzも下がってしまい、バンド内SWRが悪化。これでは簡単な比較テストが出来ません。

エレメントの長さを調整して見ようかとも考えたのですが、せっかくお手軽に使える1本物アースに合わせてあるエレメントの長さを変えるのも勿体ない気がして、本日のテストはそこまでとしました。

2026年4月27日月曜日

日経平均が終値で6万円突破 - 119.8kg

 日経平均が終値で6万円を突破しました。

高市政権になり、株価上昇のペースが上がっていますね。

ただ持ち株の含み益はまだ減少傾向にあります。日経平均寄与度が大きい一部の銘柄に資金がシフトしている感じです。

イラン情勢で株価の後退もありましたが、そろそろ決着が着くかなと思っています。アメリカのホルムズ海峡逆封鎖が、相当効果あった様です。

核開発問題は後回しにして、ホルムズ海峡封鎖解除とか、イランの御都合主義もひどい物だなと思います。

中東は、交渉が決裂して「帰る!」と言って店を出た所から、本当の交渉が始まるという世界。トランプ位のやり方でちょうど良いのかな、と思います。

ちなみに、イランについては、下記の動画が面白かったです。

【2ch面白いスレ】「国民の8割は反政府派」「反米デモはサクラ」在日イラン人が語るイランの真実がヤバすぎた【ゆっくり解説】


2026年4月26日日曜日

カッパ寿司でカードをゲット&アンテナテスト - 119.8kg

 長男が、かっぱ寿司で配布している仮面ライダーのカードが欲しいという事で、ランチは家族でかっぱ寿司へ。

3500円で1枚貰えるのですが、3枚に届かなかったので、夕食の分をテイクアウトして10500円超えにしました。一番欲しかったカードが手に入った様で、良かったです。

帰宅後、セロテープで仮止めだったコイルを接着剤で固めたファンテナの共振点が変わっていないかを確認するためのテストをしに公園へ。

7MHz用、10MHz用、共に問題無く使える事を確認しました。

続いてコイル無しの14MHz用のテストをしたのですが、エレメントを短くしても、なかなか共振点が13MHzあたりから下がりません。アンテナとアースの関係が微妙なんでしょうね。そこでエレメントの長さを1/4λに短縮率0.95を掛けた長さに固定し、アースの調整をしようと考えてやったら、バッチリSWRが落ちました。これなら使えそう。

この勢いに乗って18MHzもと同様な手法でテストを始めたのですが、こちらはなかなか上手く行きません。

周波数が上がると、別の要素が絡んで来る様ですね。

なかなか難しいですが、そこが無線の面白い所です。

2026年4月25日土曜日

ダイナミックマイクが使えた - 119.8kg

 昨日、ハードオフで購入したSONYのダイナミックマイク。

adonisのマイクセットに繋いだら無事に使える事が確認出来ました。

コンデンサマイクを使う仕様ではありますが、コネクタの変換をすれば、ダイナミックマイクも接続できる様ですね。

この環境で使うかは別問題として、使える事を確認する事が出来たので、330円の投資は回収できたなと思っています。

2026年4月24日金曜日

PTAとハードオフ - 119.8kg

 PTAの会合があったので、長男の高校まで。

行く前のついでにハードオフに寄りました。

娘が持ち運び用の外付けキーボードを求めていたのでフルサイズピッチでテンキーの無い物を探していたのですが、330円で置いてあったのでそれをゲット。またSONYの3.5mmコネクタが付いたダイナミックマイクも330円で置いてあったので、それもゲット。こちらは無線用に使えないかのテスト用です。

PTAの会合は5月に行われる総会に向けての打ち合わせ。過去2回続けて悪天候により総会が流れていますが、それでも組織が回せるとは、なかなか凄い世界だなと思っています。


2026年4月23日木曜日

ファンテナのテスト - 119.8kg

 ファンテナは7MHz SSBでどこまで使えるかのテストのため、午前中から公園に出掛けました。

かなり慣れて来たので、設営は10分程度で完了します。交信相手は多摩市に住むクラブの会長。ところがなかなかLINEへの反応が無かったので、10MHzへ移動。JA4RL/4が出ていたのでとりあえず交信。続いて14MHzに行ったらウラジオストックあたりのロシア語の局が聞こえて来たので近距離は向かないなと思い7MHzに戻り、奈良県への移動局とCWで交信してから待機しました。

しばらくすると、今起きたとのメッセージが入ったのでテスト開始。向こうは100Wで、こちらは10W。まだ近距離が開けるコンディションにはなっていなかった事もあり、向こうの声は届くが、こちらからの声は届かないという状況でした。

向こうはマンションのベランダからエレメントを横に伸ばしているので打上角は高く、近距離向きですが、こちらは効率が良いとは言っても垂直系で打上角が低く、遠距離には良いのですが近距離には弱いアンテナです。これに出力の差がありこの様な結果なんでしょうね。

続いてCWに移行すると、何とか交信が成立。ただこの時点では音声での交信が出来ていない状態でした。

せっかくアンテナを上げたので、バンド内ワッチを続けていたら記念局を発見。アンテナの性能テストのつもりで呼ぼうとした所で、会長からメッセージが。CWで南房総市の局がCQを出しているが聞こえるかとの問われたので行ってみるとしっかり聞こえます。すると会長がその局と交信。双方向の波をしっかりと聞く事が出来ました。その後、南房総の局がすぐに引っ込んだので、その周波数でVVVを打って聞こえるか確認した所、さっきより強いとの返答。これなら行けるかなと思いSSBに行ってみると見事交信成功。無事にこの設備で交信できることが確認出来ました。

ただコンディションが不安定で、途中で聞こえなくなってしまいましたが、比較的手軽な設備で7MHz SSBが実用可能な事が確認出来て良かったです。

まあコンディションが良くなったら、会員同士でOAミーティングを企画したいと思います。

それから暫くアンテナのテストをしていたら雨が降り出したので撤収して帰宅しました。

後になってテストしておけば良かったなと思ったのが、アースを強化したら飛びが良くなったかどうかです。手軽さを求めてアース線は1本だけにしていますが、これを世間的に標準とされている5本のものに替えたらどの様な結果になっていたか、とても興味があります。

今度、テストしてみたいと思います。


2026年4月22日水曜日

国家歌唱? - 119.8kg

 自民党大会で、陸自の歌姫、鶫真衣さんが国歌斉唱のために登場した事について、一部オールドメディアで問題にしている様ですが、

国歌歌唱

という耳慣れない言葉が出て来て、よっぽど「斉唱」という言葉を使いたくないのだなと笑ってしまいました。「国家斉唱」というのが単語として定着し、「斉」という字が持つ崇高、宗教的な意味を否定したいという意図をありありと感じます。

でも「斉唱」の意味って、調べてみると全員が同じ高さの音、ユニゾンで歌うという事なんですよね。一人で歌う「独唱」とか、複数人がそれぞれの音程で歌う「重唱」、いくつかのパートに分かれて別の音程で歌う「合唱」などと対比すべき言葉に過ぎないのです。

まあ国家斉唱で歌う参加者は少ないので、事実上、「斉唱」になっていないから「歌唱」にしたとの言い訳が成り立たない訳では無いのですが、式次第では「斉唱」となっていた筈。それを「斉唱」という言葉を使いたくないと思い「歌唱」という表現を引っ張って来るあたり、左翼系の頭の程度が知れてしまうなと思ってしまいました。

本来、こういった表現の不自然さは、校閲の人が訂正すべきだと思うのですが、校閲の「閲」が機能していないんでしょうね。情けないです。