ファンテナを作る際に、コネクタとの接続部分にバナナプラグを使ったのですが、手持ちのバナナプラグがあまり残っていなかったので、アリエクで注文しました。
これまでバナナプラグをあまり使っていなかったので、種類についてあまり考えた事は無かったのですが、今回調べた所、電線との接続方法が概ね下記の3種類ある事が分かりました。
- 半田付け
- ねじ止め
- 圧着
ファンテナを作る際に、コネクタとの接続部分にバナナプラグを使ったのですが、手持ちのバナナプラグがあまり残っていなかったので、アリエクで注文しました。
これまでバナナプラグをあまり使っていなかったので、種類についてあまり考えた事は無かったのですが、今回調べた所、電線との接続方法が概ね下記の3種類ある事が分かりました。
成田フィルの定期演奏会に行って来ました。
弦は結構まとまっているのですが、管がちょっとバラバラな感じですね。後半メインの小ロシアはホルンが一生懸命頑張っていました。
ただ曲の最後になると、なんとなくまとまるという、いつものパターン。場慣れしていないのかな。
アンコールは、くるみ割り人形から「トレパック」。その後、演奏した曲のフィナーレ部分を2つ演奏し、終演となりました。
演奏会の途中で小泉市長が挨拶してダジャレを言うのはお約束。
沖縄の人が春を感じるのは、土の中からハブが出て来て人を噛む様になった時、とか本当?みたいな事を言い出したのですが、
「スプリング ハブ カム」
というダジャレでした。
一つのネタを何か所程度を目途に使っているのか、ネタはオリジナルなのか、元ネタがあるのか、とても気になります。
優待券消費で、子供たちを連れて「ブロンコビリー」に行って来ました。
ジェラートバー付きにして、しこたまジェラートを食べました。ミルク味、抹茶味、キャラメル味が良かったです。
その後、ハードオフ安食店へ。あまり魅力的な商品が無かったので、ジャンクの小物をちょっとだけ購入して帰宅しくしました。
午後になってから、昨日のアンテナテストの続きをしに公園に向かいました。
まずはアースを丸めずに使える様にした14MHzから。
昨日と違う点は、アース線を短い物にし、丸める必要が無くなった事ですが、無事にバンド内でSWRが1.3程度に収まり使えそうです。実運用に供するためには、別の場所でも使える事を確認し、再現性の高さを確認する必要がありますが、とりあえずはハードルクリアです。
運用実績を作りたいなと思ってバンド内を探ったのですが、聞こえて来たのはロシア語の長話だけ。ロシアと言っても電波の強さを考えるとウラジオストックあたりかな。ただその辺が強く届くという事は、国内はスキップしている感じです。14MHzでこのコンディションという事は、これ以上のバンドで国内交信は難しそうな感じの予感。
続いて18MHz。なかなかディップ点が見付からず、エレメント、アースを調整してもSWRは1.5を超えてしまいます。この状態では実運用で使うのは厳しいですね。ただ沖縄の局がCWでCQを出しているのが聞こえて来たので応答。かなり厳しかったのですが、何とかコールを取って貰い交信成立。電波が弱かったのは、こちらのアンテナに問題がある可能性もありますが、14MHzで国内がスキップするコンディションなので、伝播状況に原因を求める方が自然かと思いました。
続いて21MHz。こちらは更に厳しく、調整してもSWRは2.0近くまでしか落ちません。なかなか厳しいなと思いながらバンド内をワッチしていたら、21.025MHzで3B9GがCQを出して空振っているのを発見。インド洋に浮かぶアフリカに分類されるロドリゲス島の局です。
この状態のアンテナに10Wの出力では厳しいかなと思いつつ応答してみると、2~3回目でコールバックがあり交信成立。ちょっとビックリでした。
続いて、24MHz、28MHzもテストしたのですが、なかなか良いディップ点が得られませんでした。両バンドは出ている局も見つからなかったので、今後の課題としておく事にしました。
最後に7MHzファンテナに切り替えて、SSBの10W出力でも実用になるかの確認をしてみました。神奈川県の移動局がCQを出していたので応答してみた所、一発でコールバックを頂きました。短縮している上に打上角が低いため遠距離には良いが、近距離は苦手とする垂直系のアンテナというハンディがあるものの、十分実用になる事が確認出来ました。
14MHzについては、後日、別の場所に移動して再現性を確認し、18MHz以上のバンドについては、別のアンテナを使う事を含め、対策を検討したいと思います。
こういった地道なテストの積み重ねを楽しめるのが、アマチュア無線の良い所だと思うのですが、これを苦痛に感じる人には向かない趣味なんでしょうね。笑
ただこういった作業は嫌で、良い結果が出る結論だけ教えろみたいな人が増えると、日本の国力は衰退する一途になるだろうなと思います。
強風の中、午後から公園に繰り出し、アンテナのテストを行いました。
まずは7MHzファンテナから。こちらは昨日に引き続きバンド内SWRがバッチリ落ちてOK。2か所の環境で調整無しで使えるという事は、場所に依存せず使えそうな感じがします。
続いて10MHzファンテナ。昨日はテストしなかったのですが、本日エレメントの長さ調整をして使える様にしました。アース線を少し丸めるとSWRはしっかり落ちてくれました。
今度は14MHz。こちらはコイル無しです。昨日は上手く行ったので、OKだろうと予想していたのですが、なかなかSWRが落ちません。環境の変化が大きいのかも。一番怪しいのはアースです。丸める量が長くなると、丸め方が毎回違い条件が変わるのかも知れません。また昨日は地面がコンクリートの上だったのですが、今日は土の上。そういった環境の変化も原因として考えられます。まあとにかく環境が変わって使えたり使えなかったりすると、移動運用では使い物にならないので安定させる工夫が必要です。
まずはアース線を巻く量を減らすため、短めの線を作り、それで試して見ようかなと思いました。
その後、その上のバンドも試して見ましたが芳しくない成果しか出せずに終了。
一旦帰宅してから、ダイソーに向かい、ステンレス製洗濯ばさみ、M4ネジセットなどを仕込み、14MHz用に3mのアース線を作って明日以降に備えました。
夕方から庭でアンテナの調整作業を行いました。
10MHz用ファンテナの調整がまだですが、同じベースを使い、14MHz以上のバンド用フルサイズ1/4λアンテナを先に作ってしまう事にしました。
使ったのは5m,3mの電線です。
5mの電線を使って14MHz用からスタート。バンド内に収まって来た所でアースを丸めて短くして調整。そこそこの所に来たので、今度はさらにエレメントを畳んで18MHzでのテスト。ところがアースを調整してもなかなか共振点が見つかりません。折り返し量が多過ぎるんですかね。とりあえず3mの電線に切り替え、24MHzのテスト。こちらはちょっとやったら共振点が見つかったので更に縮めて28MHzのテスト。これもなかなか良好な結果が出たので、この長さのエレメントは24/28MHz共用で使えそうです。
続いて18MHz、21MHzのテストをしようと思っていたら雨が降り出して来ました。
ということで、今日はここまででテストは打ち切りです。
撤収後、エレメントにはフェルール、ギボシ端子、バナナプラグなどを取り付けて、明日以降のテストに向けて準備をしておきました。
7~28MHzまでのバンドで、7,10MHzはファンテナで、14MHzと24/28MHzは1/4λフルサイズの目途が付きました。残る18MHz,21MHzです。エレメントの共用が出来ると荷物の量が減って便利なのですが、1/4λで60cm位長さが違うので上手く行くか微妙かな。
ファンタのペットボトルを芯にしてコイルを巻くまでだったファンテナにバナナプラグを付けてテストしてみました。
7MHz用、10MHz用の2つを作ったのですが、まずは7MHz用から。
ベースは三脚に釣竿を差し込める太さの塩ビパイプをネジ切りして取り付けたもの。最初は小さい三脚を使ってみたのですが、5.4mの棹を支えるには弱く、ちょっと大き目な物に変え、更に最初は脚を一番短くした状態で使っていたものを一段伸ばして使う事にしました。
接続後、エレメントの先端を折り曲げて高周波的な長さを調整。バンド内に使える帯域を持って行きました。実用レベルと言われるSWR1.5の幅は100kHz程度。短縮しているとは言え、5m以上の長さがあるので帯域はかなり広いですね。
続いて10MHzの10MHzのアンテナに移ろうかと考えていたら、電話が掛かって来ました。
また営業の電話かなと思って出たら、娘でした。スマホを落としてしまい、公衆電話から掛けているとの事。それにしても新学期早々トラブルを起こすなと思いながら妻に電話をバトンタッチ。スマホの現在位置を割り出したら、どうやらバスの中にある所までは分かりました。
しばらくすると娘がいる駅にバスが戻って来たので、バスに乗り込み無事に回収。事無きを得ました。
それにしても、一昨日のスズメバチ事件に続き、トラブルメーカーの娘です。