2026年4月30日木曜日

イオンでお買い物とアンテナテスト - 119.8kg

 雨が降りそうだったので、外出するか迷ったのですが、20日30日5%オフの日だったので、近くのイオンまで買い物に出ました。

支払いは、先日株主優待で戻って来たWAONポイントにしたのですが、予想通り本日の支払い分は株主優待のキャッシュバック対象外でした。

現金で受け取っていた時には当然ながら、支払金額はキャッシュバックの対象だったので、その分、還元率が下がった事になり、ちょっと残念です。

その後、昨日作ったファンテナの調整のため、いつもの公園へ。

アース線を5方向に広げてテストした所、SWRは下がったのですが、使用できる帯域幅が70KHz位とかなり狭くなってしまいました。1本の時は110kHz程度あり、7MHzのCW帯からSSBの上の方まで、そこそこにカバー出来ていたのですが、この幅だとかなりキツイです。

悩ましい所ですが、10MHz用の調整に移行。こちらはバッチリバンド内全域をカバー出来ました。アース1本の時は、丸めて4m位にしないと整合が取れなかったのですが、5本だと5mのままで問題無く使えました。その点は扱いやすくなりました。

14MHzについては、アース線を束ねて丸める事で整合が取れ、こちらでも使えそうです。

再現性のテストも兼ね、束ねたアース線を伸ばして、再度7MH用のテストをすると、今度は帯域幅が広がっていてビックリしました。

そこでアース線を2方向、5方向と展開していくと、共振周波数は動かないのですが、帯域幅が狭まります。

これをどう考えるかですが、アンテナとアースを一つのLCR直列回路として考えて、以下の様な仮説を立ててみました。

まず、アース線の本数を増やしたら共振周波数が下がった原因は、Cが増えたので、

f=1/2π√LC

なので、共振周波数が下がった。

アース線をバラして展開すると、接地抵抗が下がりQが上昇して帯域が狭くなった。

この仮説が正しければ、アース線をバラした方がアンテナを流れる高周波電流が大きい事になります。高周波電流を測る測定器が欲しい所ですが、持っていないのがちょっと残念です。

測定器を入手するか、手持ちの機器で代替出来るか検討したいと思います。

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