本日は憲法記念日。
例によって、憲法を守れと言った話が出て来るのですが、今年は先の自民党大会で高市総理が1年という時間で区切った改憲日程を示した事で、いつもとは違った緊張感があるのではと感じています。
これまでは公明党との連立があったので、安倍政権でも実現できなかった改憲。高市総裁になって公明党が自分から抜けてくれたので、やっと実現の可能性が出て来ました。
明治に大日本帝国憲法が出来た時には「不磨の大典」と言われ、未来永劫改正の必要が無い憲法だとされていたのですが、敗戦後に現行憲法がに切り替わり、「不磨の大典」では無かった事が明らかになりました。
「護憲」と言っている人達は、現行憲法こそが「不磨の大典」だと言っている事になりますが、戦後に急拵えした憲法が修正の必要が無い物と言える感覚には、大丈夫か?と心配になります。
社会が変化していけば、それに合わせて規則、制度も変化していかなければならないというのは自明の理です。
不毛なイデオロギー論争は止めて、国民の生命、財産を守るためにはどの様な憲法にするのが良いか、建設的な議論がなされる事を期待しています。
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