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2026年7月12日日曜日

my respect - 119.8kg

 先日、ワンダーレックスで乃木坂46 my respect  の通常版が110円で売っていたので購入。車のHDDに入れて聴き始めました。

コロナ以前は、乃木坂の板は発売と同時に揃えていたのですが、イベントに行く事が無くなり、購入のモチベが下がっています。

あらためて聴いてみると、賛否が分かれる曲もありましたが、シングルリリースするだけの理由がある曲が多数揃っているなと思いました。

同時に「いつかできるから今日できる」の通常版を50円購入した事もあり、久し振りに乃木坂シングル保有状況リストをチェックしました。

しばらく前に、抜けをチェックて穴を埋めたのですが、発売から時間が経過している曲はセット販売している物が少なく、「僕は僕を好きになる」「好きというのはロックだぜ!」の全タイプと「ジコチューで行こう」以降の通常版に穴がありました。ところが今回、メルカリ、Yahooフリマ、ラクマを見ると結構穴が埋まりそうです。

ちょっと情報を整理して、効率よく穴埋めをしていきたいと思います。


2026年7月2日木曜日

ヨイトマケの唄 - 119.8kg

 ヨイトマケの唄をあらためて聴いてみました。

「父ちゃんのためなら エンヤコラ」

って、この曲が元唄だったんですね。

現代に生きる者からすると、歌詞に時代が違うなという部分が幾つかあります。

一つ目は、子供が家に帰ると母親がいる事が当たり前だった、専業主婦がデフォルトの時代だったという事。今なら共稼ぎが当たり前なので、子供が家に帰った時、お母さんがいない事が普通の事になっています。一人の稼ぎだけで一家全員が食べられる、良い時代だったなと思います。

二つ目は、貧しい家の子供が頑張って大学を卒業し、立派なエンジニアになるという設定です。当時からすると有り得る話だったのでしょう。しかし、現代では無理しなくて良いよとか言われて、親と同じ階層で貧しい生活を送るという身分の固定化を社会全体で推進している様になってしまっているのではと思えます。

三つ目は、この様な貧しい人が結婚して子供を作るとか、現代では起こりずらい事だという事。夫と子供を食べさせるために肉体労働を進んでやる女性というのは、まずいないでしょうね。

こうしてみると、現代はこの時代と比べて良くなっているのか、甚だ疑問の様に思えました。

三輪さんの御冥福をお祈りしたします。

2026年6月21日日曜日

曲名探し - 119.8kg

 長男が聞き覚えのあるピアノ曲を口ずさんでいたのですが、曲名が出て来ないので調べてみました。

まず、ピアノ曲でショパン風の感じがする三拍子の曲なのでワルツかと思いyoutubeで全ワルツが入っている動画を観ましたが、該当曲はありませんでした。

ショパン : ワルツ全集【楽譜・解説付きクラシック音楽のピアノ名曲集・作業用BGM】

それにしてもショパンのワルツは、暗い曲が多く、どうやって踊れと言うんだと思ってしまう曲が目立ちますね。新たな発見でした。

エチュード、プレリュードには無い曲だったし、ポロネーズとはリズムが違うしなと思いながらショパンの曲を当たっていったらヒット。ノクターンの2番でした。

NobuyukiTsujii / Chopin: Nocturne Op.9 No.2 May 16th, 2022

歌詞が無い器楽曲を口ずさむだけで曲名を教えてくれるアプリとかありそうなので、今度、調べてみたいと思います。

2026年5月14日木曜日

Youtubeで松田聖子のシングルを聴く - 119.8kg

 youtubeで松田聖子の曲が引っ掛かって来たので、デビュー曲から結婚までのシングル曲を通して聴いてみました。

いずれも一時代を築いた名曲揃いです。

松田聖子の曲は、ベースラインが心地よい曲が多い様に感じます。

同時代の中森明菜だとベースよりギター重視な気がします。そう思いながら同時代の曲を聴いていたら、中山美穂の曲もベースが頑張っています。

ベーシストの後藤次利が作品に強く関わった、おニャン子クラブだと、うしろ髪ひかれ隊がかなり気合入っていました。生稲晃子の歌は酷いですが。(^^;

うしろ髪ひかれ隊は、工藤静香は木村拓哉と結婚し、生稲晃子は参院議員、斉藤満喜子はスジャータの社長夫人と、みんな卒業後に成功したユニットでしたね。

2026年4月22日水曜日

国家歌唱? - 119.8kg

 自民党大会で、陸自の歌姫、鶫真衣さんが国歌斉唱のために登場した事について、一部オールドメディアで問題にしている様ですが、

国歌歌唱

という耳慣れない言葉が出て来て、よっぽど「斉唱」という言葉を使いたくないのだなと笑ってしまいました。「国家斉唱」というのが単語として定着し、「斉」という字が持つ崇高、宗教的な意味を否定したいという意図をありありと感じます。

でも「斉唱」の意味って、調べてみると全員が同じ高さの音、ユニゾンで歌うという事なんですよね。一人で歌う「独唱」とか、複数人がそれぞれの音程で歌う「重唱」、いくつかのパートに分かれて別の音程で歌う「合唱」などと対比すべき言葉に過ぎないのです。

まあ国家斉唱で歌う参加者は少ないので、事実上、「斉唱」になっていないから「歌唱」にしたとの言い訳が成り立たない訳では無いのですが、式次第では「斉唱」となっていた筈。それを「斉唱」という言葉を使いたくないと思い「歌唱」という表現を引っ張って来るあたり、左翼系の頭の程度が知れてしまうなと思ってしまいました。

本来、こういった表現の不自然さは、校閲の人が訂正すべきだと思うのですが、校閲の「閲」が機能していないんでしょうね。情けないです。

2026年4月19日日曜日

成田フィル - 119.8kg

 成田フィルの定期演奏会に行って来ました。

弦は結構まとまっているのですが、管がちょっとバラバラな感じですね。後半メインの小ロシアはホルンが一生懸命頑張っていました。

ただ曲の最後になると、なんとなくまとまるという、いつものパターン。場慣れしていないのかな。

アンコールは、くるみ割り人形から「トレパック」。その後、演奏した曲のフィナーレ部分を2つ演奏し、終演となりました。

演奏会の途中で小泉市長が挨拶してダジャレを言うのはお約束。

沖縄の人が春を感じるのは、土の中からハブが出て来て人を噛む様になった時、とか本当?みたいな事を言い出したのですが、

「スプリング ハブ カム」

というダジャレでした。

一つのネタを何か所程度を目途に使っているのか、ネタはオリジナルなのか、元ネタがあるのか、とても気になります。

2026年3月15日日曜日

娘の音感が案外良かった件 - 119.8kg

 先日見つけた、バッハのアリアを観ている所に娘が来たので、バッハ管弦楽組曲第3番のアリアと、G線上のアリアを聴かせて、キーがどの程度変えてあるか分かるか、聴き比べをさせてみました。

すると

「-2くらい?」

との回答。何度といった回答を期待していたので、ちょっとビックリ。カラオケの感覚だそうです。半音単位でキーを変えられる筈ですので、半音2つ分で、全音1つ分という回答になります。

で正解はというと、原曲である管弦楽組曲第3番のアリアはD dur、それを編曲したG線上のアリアはC durで全音一つ下がっていて、娘の回答は正解でした。

小さい頃は、とんでもない音痴でしたが、かなり音感が良くなっている様で、良かったです。


2026年3月11日水曜日

Bach: Air - Seiji Ozawa/NHK Symphony Orchestra - 119.8kg

 youtubeで引っ掛かったので、繰り返してみてしまいました。

◇Bach: Air - Seiji Ozawa/NHK Symphony Orchestra(1995.1.23)

大阪の北千里にある寮で体験した阪神淡路大震災から1週間。様々な思いがある中、BSでこの演奏を聴いて涙を流しました。

私の心に残る演奏です。

2026年3月8日日曜日

木綿のハンカチーフ - 119.8kg

1970年代の代表的な歌謡曲「木綿のハンカチーフ」。

この曲の歌詞に対して解釈が分かれるという動画があり、どういう内容なのかと思い見てみました。

木綿のハンカチーフの歌詞の解釈が真っ二つに分かれる件

結局、二人が分かれたのは、男と女のどちらに責任があるかというネタでした。
個人的感想としては、どちらが悪かったとかいう議論は、この曲に馴染まないのかなというのが私の感想です。
責任の所在を追求しようとする姿勢は、この時代の曲には合わないですね。
どこぞの放送作家が思い付いたネタかなと思いますが、つまらない事を言う時代になったんだなと思いました。

2026年3月6日金曜日

大都会 - 119.8kg

 youtubeでクリスタルキングの「大都会」が引っ掛かりました。懐かしいなと思い聴いていたのですが、長男に知っているかな?と思い聞いたら、今日の卒業式で卒業生入場の時に流れた曲だったと言われて、あまりもの偶然のタイミング一致にビックリしてしまいました。

もしかして、長男の高校が最初に卒業生を送り出した際に「大都会」がヒットし、その時から伝統的に使っているのかな?などと考えて調べたら、最初の卒業式は1989年3月で、大都会のリリースは1989年11月でした。

ということで、第1回の卒業式から使用していた事はあり得ない事が確定しましたが、2回目か3回目あたりから継続的に使用しているのではという気がします。そうでないと、この曲を選択する動機が思い当たりません。

その後、広瀬香美の「ロマンスの神様」が上がって来たので聴いてみたら、発声の上手さにビックリしてしまいました。アルペンのCMで大量に放送されていた頃は、キンキンした声が聴いていてキツイなと感じがしたのですが、今聴くと声のコントロールが神業でした。

何事も先入観を持たずに物事に接する事の大事さを、今更ながら感じました。

2025年11月21日金曜日

アンコール都響 - 119.8kg

 TVerのアンコール都響では、マーラー交響曲第1番をやっているのですが、前段の解説に笑ってしまいました。

ウィーンフィルにはマーラー嫌いが結構いて、その理由が自分のおじいさんがいじめられたからだとの事。子供の頃、おじいさんにマーラーにやられた話をさんざんしてこられたんでしょうね。笑

また何代にもわたって楽団員をしている家があるという事に、ウィーンフィルらしさを感じてしまいました。

2025年11月16日日曜日

成田フィル - 119.4kg

 成田フィルの公演に行って来ました。

成田フィルハーモニー管弦楽団 ファミリーコンサート

トヨタがスポンサーになっている公演ですね。

第一部は金管の不安定さと弦のパート内で音が揃っていない問題などがありましたが、第二部は安心して聴けました。

観客をオケの中に入れて演奏を聞かせたり、指揮の体験をさせたりといった企画があり、なかなか出来ない体験で面白そうでした。次回は応募してみようかなと思いました。

2025年10月13日月曜日

リコーダーで芸大 - 119.8kg

youtubeを観ていたら、下記の動画が引っ掛かって来ました。

藝大古楽科リコーダー専攻のリアル!奏者・富永和音が語るリコーダーの奥深い世界。リコーダーってこんなに奥深い!?お姉ちゃんのリコーダーから始まった…【ぼくのともだち】

芸大にリコーダー専攻の人がいた事にビックリしました。

古楽器演奏については、妹が卒業した上野学園にあった事は知っていたのですが、芸大にもあったんですね。

リコーダーが西洋音楽で主役だったのはバロック時代。貴族が屋敷の部屋の中で音楽を嗜むにはちょうど良い楽器でしたが、古典派の時代に音楽の大衆化により演奏場所が大人数が入れる大きなホールになるに従い、大音量が出せる楽器が求められる様になり、次第に姿を消していったと理解しています。

音大を出ても、ただでさえ音楽で食べていくのは大変ですが、マイナーなリコーダーでは、より一層食えないのではと心配になります。

しかし、子供でも簡単に音が出せるリコーダーという楽器は貴重です。頑張ってリコーダーの良さを広めて貰いたいなと思います。

2025年8月18日月曜日

7th Year Birthday Liveを観る、洗脳を知らない子供たち - 119.2kg

 5th,6thは比較的最近観ていたので、7th Year Birthday Liveを観ました。

4期生が初参加で、西野七瀬の卒業ライブを含んでいます。

この頃になると、1期生の主力メンバーが卒業し世代交代が進んでいます。ソロ曲だったり属人性の高い曲だと結構大変だなと感じました。

Birthday Liveを乃木坂46の曲をyoutubeで当たっていたら、下記の様な曲を発見しました。

洗脳を知らない子供たち ~ 替え歌

70年代にヒットした「戦争を知らない子供たち」の替え歌です。

編曲が馬飼野俊一となっていたので、馬飼野康二さんの父かなと思ったら兄でした。兄弟で編曲家をしていたんですね。

GHQによって始められた戦後の占領政策が今にまで与える影響について考えさせられました。

2025年8月15日金曜日

CD管理表を作る - 119.0kg

 CDの買い集めを始めると、どれを持っているかの管理が大変なのGoogleSpreadsheet上で管理表を作りました。

wikipediaにある票をコピペしたら、ちゃんと表の形になってくれたので、それを元に加工しました。これがまあ良い感じに出来たので、ついでに欅坂、桜坂、日向坂の管理表も作っておきました。

1タイトルに4~6種類の製品があるので、1タイトルを1行にし、タイプ別に製品番号を入れ、持っているものは背景色を変える様にしました。

表が出来たら、さっそく手持ちのCDをチェックして記入していきました。

記入した表を見ると、コロナ前までの乃木坂、欅坂はほぼ持っていて、そこを境に買っていない事がハッキリと分かります。昨日注文した商品が届くと、かなり穴が埋まりますね。

これで表がひとまず完成したのですが、youtubeに公式が上げているミュージックビデオのリンクが欲しくなり、通番の欄にリンクを貼っておきました。このリンクが結構便利で、「プレビューを開く」とするとシート上に小さめのウインドウが出て動画再生が始まるのですが、広告無しで観られます。しかしフルスクリーンで観ようとすると広告が出て来てしまうので、広告無しにする技を知りたいなと思いました。

サーバにリクエストしている時のブラウザの情報などで判断している様に思うのですが、現時点では謎です。

2025年5月10日土曜日

Joyfullとハードオフ - 117.2kg

 JoyfullのSpy Familyキャンペーンの商品が欲しいという事なので、四街道のJoyfullに行って来ました。

7品注文して被り無くシークレット以外の全商品がゲット出来た様です。

Joyfullは安い事に主眼を置いているメニューが多いですが、フェアーのメニューは結構レベルが高い物が多いですね。

食後はハードオフへ。

今日はたいした物が無かったのですが、併設のブックオフでオルガン版「展覧会の絵」のCDが200円だったので買ってしまいました。

帰宅して早速聴いてみました。

悪くは無いのですが、やはりラベルは天才だったな、と改めて思いました。

2025年4月26日土曜日

けもず - 118.6kg

最近、けもずさんがお気に入りです。

ギター、ウクレレ、キーボードなど多くの楽器を演奏できる器用さを持った人で、木魚を楽器として取り入れています。

彼女の曲でいちばんのお気に入りが、「当たり前」。

やる気の無さそうな脱力感あふれる歌い方がとても良いです。


2025年4月20日日曜日

成田フィル定期演奏会 - 117.6kg

 娘を連れて、成田フィルハーモニー管弦楽団の第39回定期演奏会に行って来ました。

プログラムにアンケートが入っており、年齢欄をどうしようか悩んで空白にしていたら、娘から突っ込みを受け、「50代」と書かれてしまいました。

演奏した曲は

  • ボロディン 中央アジアの平原にて
  • シューベルト 交響曲第7番 「未完成」
  • ドヴォルザーク 交響曲第8番

の3曲。

最初の2曲では、ホルンや金管の不安定さ、弦パートのパート内音程の不一致などが気になりましたが、最後のドヴォルザークは結構良くなっていました。

アンコールはドヴォルザークの「新世界」第2楽章の前半という異例の選曲。これは最後に演奏した交響曲8番の第1楽章の中で2小節半だけイングリッシュホルンを使っているため、楽器と奏者を有効活用した感じなんでしょうね。

終わった後は駐車場の出口が混むので急いで車に向かったのですが、娘が行方不明。迷子になってかなり先まで歩いてしまっていました。

なんとか駐車場の車列を抜けた後は、イオンへ。

娘は、ちいかわグッズ特設店にくぎ付け。私は、わくわく広場で半額弁当を仕込んで帰宅しました。

2025年3月24日月曜日

長男の終業式 - 117.8kg

 長男の終業式で、今年度の学校は全て終了です。

成績は体育などの実技科目があるため順位は少し下がってしまいますが、まあ良い線をいっているのではと思います。

と、ひと安心していたら、上履きを学校に置きっ放しにしてきたことが発覚。仕方ないので車で回収に向かいました。

帰る途中でハードオフへ。レジ前にムラヴィンスキーなどのCDが110円で置いてあったので、15枚ほど購入。店員さんによると、もう売れないだろうとの判断で処分価格で出した物だそうです。ジャンクコーナーでは見ない物ばかりだった事に納得しました。

23時を過ぎた頃、いきなり雷が鳴りだし激しい雨が降って来ました。日中はとても天気が良かったのにビックリです。

2025年3月7日金曜日

ケーナ - 117.0kg

 ハードオフに行ったら、楽器コーナーに550円でケーナが2本置いてありました。そう見掛ける物でもないので、おそらく同じ人が放出した物でしょう。どうしようか少し迷ったのですが、まあこの値段ならと思い、使用感の少ない方を購入しました。

家に帰って音を出そうとしたのですが、これがなかなかの難物。ときたまちょっと鳴るのですが、ボリュームが足らず、この小さな音すら安定して出ません。演奏に到達するには相当のハードルがありそうです。本を読む時に発音の練習でもしようかと思います。

考えてみると、子供でも簡単に音が出せるリコーダーは偉大だなと感じてしまいました。