ここの所、ファンテナのテストばかりしていたのですが、多バンド対応にはATUを使うのが一番楽。ということで、AH-705+カーボンロッドでセットを作ってのテストをしてみました。
今回使用したカーボンロッドは、CQオームさんが販売している物。
まずはどのバンドでチューンが取れるかの確認。3.5MHz~28MHzまで、すんなりとSWRが落ちました。チューナー無しの時は、アースの長さを調整したりしていたのとは別の世界です。
SWRが落ちても、実際に電波が飛んでいるかは別の話。ということで、実際に運用テストを行いました。14MHz以上はあまり聞こえてこなかったので、7MHz,10MHzでCW交信を行い使える事は確認しました。7MHz SSBはまた次の機会に。
3.5MHzで使えるかをテストしてみようとCWでCQを出してみたのですが、残念ながら応答無し。他に出ている局が無かったので、飛んでいなかったのか、聞いている人がいなかったのかは不明です。
撤収前にバンド内をワッチしていたら、SSBでの交信はしっかりと聞こえて来ました。ダイヤルを回して行ったら、3.6MHzあたりで堂々と交信している声が聞こえます。最近のオフバンドはこんなに堂々とやっているんだとビックリしたのですが、念のためバンドプランを調べると、飛び飛びとなっていますが、3.6MHz付近はアマチュアに開放されていました。
いつの間に。
大きなアンテナが必要で、なかなか運用出来ない周波数帯なので、バンドが広がっていることすら知りませんでした。
近い内に出てみたいと思います。
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