2024年1月21日日曜日

さよならマエストロ - 120.0kg

 今クールでお気に入りのドラマ3本のうち、一つが「さよならマエストロ」。

昨年1月に日テレで「リバーサルオーケストラ」というドラマがあり、その二番煎じだとの評もある様ですが、私はちょっと期待しています。

まあオーケストラを舞台にしてドラマを作ると、潜在的な実力があるのに存亡の危機にあるオーケストラが奇跡的な出来事により成功をおさめるというフォーマットは、「オーケストラの少女」の時代からの定番で、有村佳純主演の「リトル・マエストラ」、フランス物では「オーケストラ!」なども、このパターンですよね。まだ観ていないんですが「オケ老人!」も似た様なフォーマットかなと思います。

大事なのは、そのフォーマットの中で如何に面白いドラマを展開できるかだと考えています。このドラマの音楽監修を、指揮者の広上淳一氏がやっている事が指揮者目線のセリフに良い感じで出ている様に思います。

「リバーサルオーケストラ」は結構良かったのですが、最後は安易な恋愛ドラマに流れてしまい、ちょっと残念でしたが、「さよならマエストロ」は、そうならないのではと期待しています。



2024年1月20日土曜日

父の命日 - 120.0kg

 父の命日だったので墓参りに。

寒くて墓石の掃除が辛い時期ですが、今年は花立ての水が凍っていなかったので、少しは暖かかった様です。(^^)

昨年七回忌だったので、今から7年前。仕事から帰ったら、妻から

「お父さん、入院したんだって」

と言われて、ひと息つく間もなく病院へ。ICUで容体が落ち着いている父を見ながら担当医から病状説明。胸の半分以上の幅に肥大化した心臓のレントゲン写真を見せられ、とりあえず危ない所は乗り越えましたので今晩はもう大丈夫ですと言われ、一般病棟へ。色々と書類にサインをさせられ、やっと落ち着いたなと思い、

「明日も出勤なんだよな」

などと考えながら、うとうとしていると、いきなり看護師さん数名が

「大丈夫ですか!」

と大きな声を上げながら病室へ入って来て眠気が吹き飛びました。

その後、医師に呼び出され

「蘇生措置をして生命維持装置を付ければ命は助かると思いますが、どうしますか?ただ生き延びたとしても、意識が戻る事は無いと思いますが」

と言われ、困惑しました。さっき今晩は大丈夫という話をされていたのに、話の方向が180度変わっています。医学的知識が無い私に、いきなりそんな判断を求められても困るんだよなと思いつつ

「それって一般的に言うと死んだ状態なんですか?」

と訊いたら

「そうです」

との回答。治療の打ち切りを承諾しました。

「ご家族をお呼びしますか?」

と言われたので、夜1時頃でしたが、妻に連絡をして、父と同じ老人ホームに入っていた母を連れて来てもらいました。この時、死亡時刻というのは、医師が死亡診断をした時刻だという事を初めて知りました。職場にも明日から忌引きを貰うと連絡しました。

母と妻が到着し、ベットで横たわる父を見て

「静かに寝ているわね」

と話をしているのを聞いているのが辛く、はやく死亡診断に来てくれないかなと思いながら時間を過ごしました。

人通りの手続きが終わって帰宅しようと病院を出たら、パラパラと雪が舞っていました。薄っすらと積もり出していたので、気を付けなければと原付を走らせていたのですが、なかなか真っすぐに走れません。雪で滑るのかなと思っていたら、何と後輪がパンク。運命的な物を感じました。

7年経っても鮮明に記憶に残っている一夜の出来事でした。

2024年1月19日金曜日

車庫入れ練習の様な1日 - 120.0kg

 私は車の車庫入れが苦手な事もあり、原付で移動する事が多いのですが、今日は何回も車で移動。車庫入れの練習の様な1日でした。

2024年1月18日木曜日

今年の大河ドラマ - 119.8kg

 最近、ほとんどテレビを観なくなりましたが、1月から始まったドラマは3本観ています。

その内の一つが大河ドラマの「光る君へ」。前作の「どうする家康」は、歴史ものとしてどうかなという部分があった事と、前々作の「鎌倉殿の13人」が、さすが三谷幸喜という感じの素晴らしい脚本。特に最終話のラストで義時が死ぬ時の息を飲むようなシーンが素晴らしすぎて、大河ドラマ満腹状態になってしまった事もあり、最初の数話で見るのを止めてしまいました。

今作の主役、吉高由里子は大好きなんですが、知性的な女性役が合うかどうかは今後の展開に期待。ただ、平安時代という歴史物ドラマとして珍しい時代を扱っている所が、なかなか面白いですね。

ドラマの脚本は、最初の3話程度までは良いが、終わる頃になって雑な展開になってしまう事がよくあるので、まだ何とも言えませんが、今の所、筋が良さそうで期待が持てるかなと思っています。色々と乱れた記録が多い花山天皇をどう描いていくのかに興味があります。第2話を見る分には、いかれた天皇としては扱わない様な感じなんですよね。

古典の世界をどれだけ鮮やかなドラマとして描いてくれるのか楽しみにしています。

2024年1月17日水曜日

和幸でとんかつ - 120.0kg

 昼食に娘を連れて近所の「和幸」へ行きました。メニューは二人とも「和幸御飯」。税込み970円で1000円以内に収まる価格設定です。


とんかつ屋ではデフォルトですが、ご飯、キャベツ、味噌汁おかわり無料が嬉しいです。

私はご飯、味噌汁を2回、キャベツを1回、娘はキャベツを1回おかわりしました。限りあるトンカツとおかわり自由なキャベツを有効に使いながら、白く輝く御飯をいかに沢山掻き込むかを楽しむのが、とんかつ屋の醍醐味。そう信じて疑わない私です。ダイエット中としては問題ありますが、昔はおかわり4回が普通だったので、それから考えるとかなり減らしています。

とんかつ系のチェーン店では、「かつや」が伸びていて、より安い価格で定食メニューを提供していますが、おかわり無料では無いので、沢山食べる人にとっては損得が微妙です。

そんな感情もはたらき、私が「かつや」に行く時は、かつ丼を注文します。丼物だと、おかわりが出来ない事に対して諦めが付きますので。(^^)

2024年1月16日火曜日

今年2回目の成田山詣 - 119.8kg

 朝、長男の合格祈願に一人で成田山へお参りに行って来ました。今年は一度行っているので初詣では無く、2回目の参拝になります。

自分の事であれば、どの様な状況下でも、その時出来る最善手を模索して実行する、という事になるのですが、子供のこととなるとそうは行かず、神仏を頼る事くらいしか出来ません。

原付で行き、正門前の信徒会館にでも停めようと思っていたのですが、駐輪禁止の看板があったので断念し、駅前の駐輪場に停める事にしました。

駐輪場からエレベーターで上に上がったのですが、トランクを持った韓国系とおぼしき3人が乗っていたのですが降りずに、

「乗ってください」

と私に言ってきました。日本語が話せるみたいですね。乗り込んだら中で

「みどりの窓口はどこですか?」

と訊かれました。どうやら、みどりの窓口を探していたのに見つからず、間違えてエレベーターに乗ったみたいですね。エレベータを呼んだのに、なかなか来ないので、どうしたんだろうと思っていたのですが、理由が分かりました。私は、

「上に上がって左に行けばありますよ。」

と言って、さっさと行ったのですが、改札の向かいにあった「みどりの窓口」が無くなっていました。そう言えば、みどりの窓口が無くなっていくというネットのニュースを見た様な記憶があります。この御一行は、それなりに日本語が話せそうな所から、日本に何度か来た事があり、電車に乗る時は「みどりの窓口」で切符を買えば良いと覚えていたんでしょう。ところがJRが経営の合理化のため「みどりの窓口」廃止となったため、どうして良いか迷っている「みどりの窓口」難民の様だと理解しました。

トランクを持って成田駅で「みどりの窓口」を探しているという事は、これから日本の目的地に行く所なんでしょう。さすがに日本に来た事があるのに、帰国のために成田駅から成田空港駅まで行くのに「みどりの窓口」を使うことは無いでしょうから。

ただ、飛行機で来たのであれば、成田空港駅で「みどりの窓口」を探すのでは?という疑問が残ります。朝の10時頃だという事を加味すると、一番ありそうなパターンは前日夜に日本に到着し、ホテルの無料送迎バスで駅前のホテルまで来て一泊。モーニングを食べてからチェックアウトというパターンですかね。

まあ、その辺は聞かずに自動改札横の駅員さんの所まで案内して、話が通じそうな事を確認して立ち去りました。別れ際にお礼を言われ、ちょっと気持ちよかったです。今日は、くそ寒いですが、楽しい旅行になってくれれば良いなと思いました。

その後、歩いて成田山へ。混んでいなければ10分少々で着きます。

本堂でお参りをして、帰りに金時の甘太郎焼きを購入。家族で駅から歩いて行く時は、いつも買うのですが、今年は別ルートだったので、店の前を通らなかったため、今年の初甘太郎になります。


あずき餡と白餡があり、どちらも1個150円。あずき餡のものを8個購入しました。

今まで知りませんでしたが、食べログの和菓子・甘味処EAST百名店2023に選ばれているんですね。成田市で選ばれているのは、この店だけです。

これを何と呼ぶか、については、今川焼、大判焼き、回転焼き、御座候など地域差が大きいのですが、成田では「甘太郎」です。

あんこがとても美味しいので、成田詣の際には是非とも食べて貰いたい一品です。

家に着いたら、受験期の自宅学習で家にいる娘の目は私が手に持っている甘太郎の包みにロックオン!あっという間に食べ始めました。(^^)

暖かい内に食べた方が美味しいので、それが正解なんですけどね。

2024年1月15日月曜日

小倉優子が新NISAに対して陰謀論を語る - 120.0kg

 小倉優子さんが、新NISAについて、国が押しているから裏があるのではと発言したことについて話題になっていますね。

何あった!?小倉優子 NISAを恐ろしく疑う衝撃理由、実は歴史的大暴落で 「甘い話ない、永久も信じません!」

いやー、典型的な陰謀論。笑

リーマンショックの時、株で大損したのが株嫌いの原因の様ですが、その様に考えているのであれば株だけではなく、全ての投資に対して手を出さない方が良いでしょうね。

自分が取れるリスクの範囲でリターンを求めるのが投資の基本。リスク無しを望むのは甘いです。

ほりえもんの下記動画が分かりやすいです。

小倉優子さんの「NISAは国が推してるから裏がある」発言について解説します