先日見つけた、バッハのアリアを観ている所に娘が来たので、バッハ管弦楽組曲第3番のアリアと、G線上のアリアを聴かせて、キーがどの程度変えてあるか分かるか、聴き比べをさせてみました。
すると
「-2くらい?」
との回答。何度といった回答を期待していたので、ちょっとビックリ。カラオケの感覚だそうです。半音単位でキーを変えられる筈ですので、半音2つ分で、全音1つ分という回答になります。
で正解はというと、原曲である管弦楽組曲第3番のアリアはD dur、それを編曲したG線上のアリアはC durで全音一つ下がっていて、娘の回答は正解でした。
小さい頃は、とんでもない音痴でしたが、かなり音感が良くなっている様で、良かったです。
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