ここの所、ウクライナがロシアとの戦闘で優勢になってきたとの報道がされる様になりました。
4年前、戦争開始直後にロシア軍の先制攻撃をかわし、押し返したかと思ったのも束の間、物量で攻めるロシアに国土を侵食され続けてしまいましたが、ここで流れが変わってきた様です。
この戦況の変化をもたらしたのが、言わずと知れたドローン。戦争のあり方が根本的に変わってしまう変化でした。
何十億もする装備が、数十万のドローンによって無効化されるというのは、これまで軍の装備に多大な費用を払っていた者にとっては悪夢でしかないですね。
大国ロシアが、まだ弱小国だった日本に負けた時の再来が実現するのか、見守りたいと思います。
しかし、もしドローンを主体とする攻撃を日本に仕掛けて来られたらどうなるかと考えると、ぞっとします。
自衛隊の基地の近くの不動産を買い、そこに大量の自爆型ドローンを用意しておき、全国で一斉に攻撃を掛けられると、自衛隊はあっという間に無力化されてしまうでしょう。
日本も、大量のドローンが飛来しても防御出来る装備を配備し、国防に抜かりが無い体制を作る様、頑張って貰いたいと思います。
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