真夏の様に暑い1日でした。ただこれは梅雨の中休みで、来週から梅雨がぶり返すそうです。
そして会社四季報夏号が届きました。頑張って読んでみたいと思います。
比較的安定した高配当が期待できることから買っていた、インフラ投資法人の株を全量処分する方向で処理を始めました。
マイナスとなっていた2銘柄については、昨年末に税金対策も含めてほぼ処分していましたが、今回は、プラスになっている銘柄も対象です。
理由は、太陽光発電で儲けた金で稼ぐ事に罪悪感を感じる様になって来たからです。
太陽光発電は昔、クリーンなエネルギーとして期待されていました。しかし現在の実態は、山を禿山にして自然破壊を行い、再エネ賦課金を国民から絞り上げて収支を成り立たせている発電であり、将来的に有害な廃棄物を大量に生み出す太陽光発電は環境破壊に他ならなりません。また現在世界で生産されている太陽光パネルの多くは、シャープの技術を持って行った中国がウイグル人を強制労働させて作られている事などを考えると、太陽光発電ビジネスからは手を引くべきだと考える様になりました。
松井証券で持っているので、手数料が掛からない1日50万円以下の範囲で処分するので、ちょっと時間が掛かりますが、今月中には完了させるつもりでいます。
今春、山梨県の国立大に進学した娘の後輩が週末帰省していて、娘が千葉まで一緒に遊びに行きました。
何故か一緒に献血をしようという事になったのですが、後輩の血が薄くて献血出来ず、お流れとなったそうです。でも遊びに行って献血をしようという発想は何とも斬新だなと思いました。
また後輩は、万博にも行ったそうで、フットワークの軽さは凄いですね。
ただ電車で山梨から大阪に行くのは結構大変そうだなと思ったのですが、高速バスがあるので、それで行ったのかなと思いました。
過去何度かラジオの公録を見に秋田まで高速バスで日帰り往復した事がありますが、行きは寝不足になりがちですが、帰りは前日の睡眠不足があるせいで、しっかり眠れます。
世の中、よく出来ています。笑
SBI証券と松井証券ではログインする前に電話を掛ける事を必須となったため、電話の発信回数が増えました。
これまで発信は年に何本というレベルだったので件数激増ですね。
SBI証券は毎回表示される電話番号が変わるので、その時々で使える電話番号が変わるのかな?と思っていたのですが、過去に表示された番号も使える様で、スマホに連絡先登録しておきました。そうすると事前に電話を掛けるのも、さほど手間には感じなくなりました。
ひと手間増えますが、これで自分の資産がクソ中国株に変えられ、資産を騙し取られるリスクが減ると考えれば、許容出来るコストだと感じています。
先日、84通という記録的な郵便物が届いたのですが、今日もそれと負けず劣らずの数の郵便物が届きました。
もしや記録更新かと思って数えて見たら、79通。記録更新はなりませんでした。
地味に開封作業をこなします。
そろそろ株主総会も始まりますし、さすがに来週はこんなに来ない物と思います。
先日、朝日新聞が土曜日の夕刊を休刊にするとのニュースが流れましたが、毎日新聞も同様に休刊にするとの社告が出ていました。読売新聞の発表は見ていないのですが、共同輸送の関係もあり、足並みを揃えるだろうと思います。
毎日の夕刊は8ページ建てで、ペラペラ。商品としての価値がどの程度残っているか微妙です。近い将来、夕刊自体、無くなるだろうなと思えてなりません。
昨日の記者会見を受けてか、国民民主党から参院比例に出馬予定だった山尾志桜里が、比例名簿から除外されることが発表されました。
会見では、過去のガソリン代不正請求疑惑については秘書が勝手にやったとして逃げ、不倫問題については、他の関係者の事を考え何も言えないと逃げ、挙句の果てに、相手の奥さんが自ら命を絶った事について知らなかったと白を切る始末。まともに質問に対する回答をしておらず、火に油を注ぐ結果となりました。
この記者会見を乗り切れば、「過去に対する説明責任は果たした」と言って逃げ切るつもりだったのでしょうが、世の中、そんなに甘くないと思います。
私は、政治家が不倫すること自体には、あまり興味が無いのですが、事実について誤魔化そうとする姿勢は政治家としての資質に欠けると思います。この点に対して、彼女は失格だと思います。
また、政治的思想についても、女系天皇を容認する様な発言をしたり、左翼丸出しなので、駄目だと考えています。
ということで、彼女が国民民主の候補となった時点で、国民民主党は見限っていました。
玉木代表も、彼女を比例候補にした事で、ここまで支持率が落ちるとは予想していなかったのでしょうが、自分の政党の支持率が上がった理由が分かっていなかった様で残念です。
ここまで信用が落ちてしまったので、これを参院選までに回復させる事は絶望的でしょう。
引き返す事が出来た最後のチャンスが、読売の女系天皇容認論に対して賛意を示した時だったでしょう。この時、党の方針と主張が違うとして、処分する形で候補から除外していれば、ここまでの痛手を負う事は避けられたと思います。損切りが遅れた事による支持率の大幅低下です。
この辺の勝負勘を持ち合わせていない所が、玉木代表には欠けていますね。一時、総理大臣も狙えると言われていましたが、勝負所を見誤る所は、国のリーダーとして厳しい物がある様に思います。