台風が近付いてきました。予報によると関東は金曜日の日中がピーク。
昨年は大きな台風に襲われませんでしたが、今年はどうなるんでしょう。
ちょっと心配。
お盆に入ったので、家族で墓参りに行って来ました。
学校があるので、父母の命日や彼岸の入りは私が一人で行く事が多いのですが、お盆は夏休みで子供たちが家にいるので家族全員で行く事にしています。
自分一人だと、とっとと行って帰ってこられるのですが、家族連れだと全員が揃うまで時間が掛かります。娘の寝坊は何とかしないと社会に出たら通用しないのでヤバいなと思っています。また起きもしないのに目覚ましを掛けてタイムアウトまで鳴らすのもどうにかして欲しいと思います。うるさくて家族が止める事が多いのですが、迷惑千万です。そもそも、その時刻に起きる必要が無いのであれば、目覚ましを掛ける必要が無いんですよね。
そんなこんなで霊園に着いてお掃除からスタート。今回は連日の猛暑のせいで花立てが完全に乾燥し、土の汚れが固まってしまっているのにビックリしました。これまでこの様な状態になった事は無かったです。
帰りに霊園内の大賀ハスを見に行ったのですが、いつも通り綺麗な花を咲かせていました。
開会式から賛否両論だったパリ五輪が閉幕しました。
お家芸の柔道がイマイチの結果となったため、どうなるのかと心配していましたが、フェンシングやレスリングが頑張ってくれて、日本の金メダル獲得数は、アメリカ、中国に次いで3位となりました。
日本もいつの間にかメダル大国になったんですね。選手や関係者の努力に拍手を送りたいと思います。
昨夜未明に救急車のサイレンが聞こえて来ました。
まあそれだけだと珍しく無いのですが、救急車の後にパトカーが付いて来たので何があったのかと外に出てしまいました。
強盗とかが入ったりしていると怖いですからね。
さりげなく外を掃除しながら様子を見ていると、パトカーは小さいのを含めて3台に。そして救急車が帰った後、程なくしてパトカーも消えていきました。
何だったんでしょうね。
妻の話によると、自宅で人が亡くなると事件性ありとして警察が来るとの事。そうだとすると、自宅で寝ていた刑事課の人を連れて来たのでパトカーの台数が増えたと考えると辻褄が合います。
真相や如何に。
長男の宿題を確認していたら、言語文化でいつくか与えられたテーマから一つを選んで調べるという物がある事が発覚しました。
どのテーマを選ぶのか訊いた所、平安時代の恋愛についてを選ぶとの事。私が大河ドラマ「光る君へ」を見て平安時代についての基礎知識が欲しいなと思ってブックオフで買った「速読古文常識」という本が簡単に纏めてあったので、それを元ネタにして、サクッと終わらせました。
ちなみにこの「速読古文常識」は結構役に立ちます。ドラマの中で「北の方」という言葉が出て来て、おそらく正妻の事だろうなと想像は出来ていたのですが、通い婚の当時、正妻は寝殿造りの屋敷の北にある建物に住んでいたからという事が書いてあり、腑に落ちました。
また娘は東西の建物に住んでいた様で、通って来た旦那さんは東西の門から入って行ったのかななどと想像出来たりして楽しいです。
110円以上の知識が得られたなと感じていて、なかなかお買い得でした。
娘が取っている法学の授業の見学で、東京高裁に行って来ました。
詐欺事件の裁判で、有罪である事は認めているものの、一審では自分の主張を伝える事が出来なかったので控訴したそうです。
事前に刑事訴訟法を勉強しておいた方が、より勉強になりそうですね。
ちなみに私は裁判の傍聴をした事はありません。
ただ、入社時の研修で、国会、首相官邸、警視庁、最高裁判所などを見学した事はあります。
その際、最高裁判所大ホールにある「正義」像の天秤に、新聞を入れて重さを比較する同期がいて、さすがに私もびっくりしました。(^^;
首相官邸では、当時の官房長官・後藤田正晴が出て来ました。大物感が半端なかったのが印象的でした。
入社研修で一緒だった同期も、4年前に多くが退職。残ったメンバーも来年の3月には定年を迎えます。早いものです。