図書館で借りてきた下記の本を読了。
マンガ版で無い方は持っているのですが、マンガ版もあったのかと思いながら借りて来ました。
基本的に同じ内容をマンガにして読みやすくしたのかなと思っていたら、かなり違っていました。難しい話は飛ばして、清原氏が野村証券時代に体験したエピソードなどが中心で構成されていました。
それにしても当時の証券業界は腐っていたんですね。
野村という業界最大手でも、客にクソ株を売りつけて手数料を稼ぐのが商売の柱で、それが金持ちから金を巻き上げ貧しい次男、三男が多い野村社員が持って行くのは富の再分配で社会的意義があるとか滅茶苦茶な論理です。これでは迷惑電話を掛けて来る詐欺にも社会的意義がある事になってしまいます。
マンガ版は3まで出ている様なので、続きも読みたいと思います。
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