財務省の人事で事務次官コースまっしぐらだった一松旬氏が左遷された話題がyoutubeなどで取り上げられています。財務省の局長より下の人事がこれほど取り上げられた事は過去に無かったのかなと思います。
ここで気になるのは、一松氏が自分を出世コースから外したのは誰だと思うのだろうか、という点です。
単純には、高市首相が飛ばしたと思う筈です。そうすると某元文部事務次官の様に極左化の道を歩む可能性があります。
ただ、今回の人事では宇波主計局長が事務次官に昇進しています。彼も消費税減税を妨害した一人と言われています。でも彼は昇進し、一松氏は左遷となった。
これを一松氏の視線で見ると、宇波は自分の昇進のために俺を売りやがったなと見える様にも思います。そうすると、財務省の深部を知る者として、反財務省の旗を掲げて立ち上がる可能性もあるのかも知れません。
まあ確率は低いでしょうが、こういった展開があると面白いなと思っているのですが、どうなるんでしょう。
楽しみです。
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