2026年8月5日水曜日

食料品の消費税減税 - 119.8kg

 選挙の時は、ほとんどの政党が公約に掲げていた食料品の消費税減税。本来ならすっきりと通りそうなものですが、揉めに揉めてやっと税率1%と補助金で決まりそうになりました。

ひたすら上がり続けていた消費税率、初めて下がるという快挙を成し遂げた高市首相は凄いなと思います。

公約の0%になっていないという批判の声もありますが、0%とした後、税率0%の課税取引なのか、非課税取引なのかで揉める位なら、1%でも良いかなと思っています。

あまり賢くない政治家が、消費税は社会保障の重要な財源なので引き下げはまかりならんと主張していますが、集めた消費税の1/3が消費税還付金として輸出業者に流れている事を考えると、輸出補助金としての性格が強い事は明らかです。だから経団連は消費税率を上げる様に主張する訳です。

また消費税率が高い事により、日本は金を算出している国でも無いのに金の輸出大国になり、中国人による金塊強奪とか奇妙な事件が起きている訳です。金を輸出して10%の消費税還付金を貰い、その金を日本に密輸して儲けている連中がいて、そいつらが同業者間で金を強奪したりしているという構図ですね。

導入当初は直間比率の見直しという大義名分を掲げていました。しかし、社会保険料がうなぎ上りに上昇し、実質的な直接税負担は増加。その上、消費税率は上げ続けられたので経済が停滞するのは当然の結果です。

高市さんには、これからも日本を強く豊かにする様、頑張って貰いたいと思います。

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