明日の財務省局次長級以下の人事について、朝日が先行して報道しました。
一番のポイントは、将来の事務次官候補と言われた一松旬氏の左遷。
国民会議実務者会議で、消費税減税を潰しに回ったというのが罪状とされています。
朝日の論調は、高市政権の強引な運営を非難する世論を醸成しようと試みている様に見えます。
しかし、減税しようとする政治家がいれば、その政治家を潰しに掛かると言われている財務省に同情する国民がどれほどいるんでしょうね。興味があります。
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