前日までの株価下落は、高市政権の積極財政による国家財政悪化に対する不安によるものだとのニュースが流れていましたが、高市政権の方針は変わらないのに、本日はいきなり株価急騰。
結局、財政悪化など関係なく、NVIDIAの決算待ちだったというオチでした。
そもそも借金が問題になるのは、資産額とのバランスが崩れた時に起きる問題で、現状の国債発行規模が問題があると考えている人は、投資の世界にいたとしても少数派でしょう。
財務省の垂れ流すデマを信じている様な人は、投資の世界に入っても短い期間で退場するので、長く居続ける事が出来ず、必然的に少数派にしかなれないからです。
まあこれからも株価の乱高下はあるでしょうが、高市政権の経済政策で景気が回復すれば、必然的に株価の上昇トレンドが維持されるものと考えています。
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