昨日、娘がなかなか風呂に入らない原因の一つだった課題を手伝いました。
内容は、Excelで 440Hz(ラ)と 262Hz(ド)の値を0.00001秒単位で400~700ポイント出してから、その合成波の波形をグラフにしろというもの。Excelがあるから出来るものの、無い時代だとどうやっていたんだろうと、考えるだけでもぞっとする宿題です。
現役時代、Excelの関数で使っていたのは集計と文字列処理などが中心で、三角関数は使った事が無かったので、ちょっと新鮮な感じがする作業です。Excelのsin関数は度ではなくradianで指定するんですね。
課題の作業手順で角度を整数値しろとか、もしsin関数に入れる値を角度で入れた場合は、などという謎の指示がありましたが、昔、三角関数表を使っていた時代をシミュレートさせるという狙いがあったのかなと、後になり気付きました。
とりあえず計算式の部分を作り、娘に送って作業させました。1年生の時にofficeを使ってレポートを作る課題があったのですが、excelでのwindow枠の固定とか常識的な機能も知らず、ビックリしてしまいました。笑
横軸の単位をsからmsに変更して見やすくしてから提出。授業の資料を見ると交流の指数表記などを使っていて、テストでは厳しいだろうなと思う訳ですが、レポートで少しでも点を稼いで貰えると良いなと思います。
資料を観ていたら、娘がフーリエ変換という言葉に興味を持ったので下記の動画を教えて一緒に鑑賞。
何度見ても素晴らしい出来の動画だなと思います。
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