OWAアンテナの製作で、同軸ケーブルとの接続が必要となるラジエータ部ですが、丸形端子を使う方向でやってみることにしました。
別案としては、ギボシ端子を使う方法、同軸ケーブルに直付けする方法なども考えたのですが、まずは丸形端子案で行ってみます。
丸形端子には、R2-3と言った番号が振ってありますが、この意味を調べてみると、Rに続く数字が、電線を入れる部分の直径で、その後のハイフォンに続く数字が丸いネジ穴部の直径でした。
洋蘭支柱の鉄心部分の太さは2mm程度だったので、R2系の丸形端子を選択する事になります。
続いてネジ径ですが、自在ブッシュをラジエータを真っすぐにさせるため、3.2mm板厚用のものを使う予定なので、3mmのものにしたいと考えています。3mmの穴に通すネジは、どのサイズかというと、M3ネジになる様です。ISOネジのMに続く数字は、ネジの外径をmmで表したもので、M3なら3mm、M4なら4mm、M5なら5mmの穴を開ければ良い様です。
ということで、洋蘭支柱に使う丸形端子は、R2-3を使い、3mmの穴を開け、M3のネジを通せば良い事になります。
丸形端子は手持ちの物があったので、コーナンにM3のネジを買いに行きました。
次は、ラジエータ部の組み立てです。ここが一番工数を必要とする部分です。
これが出来ると、後はラジエータ部をどの様にムーブに取り付けるかです。
完成まであと少しです。
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