ラジエータ部のベースにする、20×20ホワイトアングルというプラ素材を切る工具探しに手間取って作業が止まっていたのですが、プラモ製作道具セットが出て来たので、作業を進めました。別にハードオフで買ったプラ素材用ののこぎりがあり、それを使いたかったのですが、すぐには見つかりませんでした。
1mのホワイトアングルから7cmを切り出し、BNCコネクタ用の1mmの穴を開ける所からスタート。3.2mm厚用の自在ブッシュを貼り付け、ドリルで穴を開け、丸形端子に当たる部分の出っ張りをニッパで除去。コネクタに1.2mmφの銅線を半田付けし長さの当たりを付けてから切断。芯線側には熱収縮チューブを取り付けショートを防止した上で丸形端子を半田付け。ネジを通して完成です。
後はラジエータ部をどうやってムーブに取り付けるかです。接着剤で取り付ける方法もありますが、持ち運びが不便になってしまいます。
そこでダイソーの繰り返し使える結束バンドをクロスして使えないかと思って手持ちを調べた所、ちょうど良いサイズのものがあり、それを使う事にしました。
やってみると、ムーブ方向へは動きますが、がたつきが殆ど無く、良い感じで使えそうだったので、この方法に決めました。
屋内で出来上がったアンテナを三脚に取り付け、簡単に特性測定。共振点はちょっと低めですが、実用上は問題無さそうな範囲に収まっています。
後は、実際に使ってみて使えるかのテストです。
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