娘は卒論発表会を聞きに学校に行きました。4年生の中で出来が良かった学生が発表するそうです。3年後に娘も発表できると良いなと思いますが、どうなるんでしょう。
終わった後には懇親会があり、残ったサンドイッチをテイクアウトして来てくれました。なかなか美味しかったです。
2/2提出の課題が終わっていない様なので、明日には完成させて貰いたいなと思います。
娘は卒論発表会を聞きに学校に行きました。4年生の中で出来が良かった学生が発表するそうです。3年後に娘も発表できると良いなと思いますが、どうなるんでしょう。
終わった後には懇親会があり、残ったサンドイッチをテイクアウトして来てくれました。なかなか美味しかったです。
2/2提出の課題が終わっていない様なので、明日には完成させて貰いたいなと思います。
中国のスタートアップ企業が発表したDeepSeek。従来とは桁違いの安さでChatGPT並の性能を持っている生成AIサービスの提供が開始されたと話題に上っています。
これにより、半導体関連株を中心にAI関連株が暴落。持っている人はショックを受けているのではと思っています。
最初、この話が出て来た時には、AI投資を打ち出しているトランプ大統領の就任直後でもあり、中国が外交交渉を有利に進めるために出した騙しネタかと思ったのですが、ソースを開示しているというので、あながち出鱈目でも無さそうです。
まだDeepSeekが大した物では無かったという可能性もあるので、評価を出すのは早いと思いますが、生成AIの今後について注目していきたいと思います。
フジメディアHDの株価ですが、上昇が続きますね。
墓参りに行った時、上がっている株価を見て落ちるのを待つかと思って買いとどまったのですが、失敗でした。
娘の課題の参考資料として見つけた岡田斗司夫のノート。
実に良い内容なのですが、残念ながら途中で話が切れているんですよね。でもこの内容、動画で語った内容をテキスト起こしした物の様なので、youtubeで探して見つけました。
岡田斗司夫ゼミ#313 (201912)金ロー『STAR WARS最後のジェダイ』公開記念! わかりにくいあらすじはドラゴンボールで考えればスッキリします!
これを観ると、スターウォーズが映画界に与えた革命、ジョージ・ルーカスの映像作家としての凄さが伝わって来ます。
娘と一緒に観ましたが、課題レポート作成の参考になったかな。締め切りは2/2。頑張って貰いたいなと思います。
昨日観た「ゴースト/ニューヨークの幻」が良かったので、準主役級だったウーピー・ゴールドバーグが出演している「天使にラブソングを…」を観ました。こちらの作品も娘の課題映画リストに入っている作品です。
ストーリーとしては、千年一日の様に硬直化した組織に異端を入れてみました系ですね。なかなか楽しめたので、続けて続編も観てしまいました。
作品の最初の方にド下手な聖歌隊の演奏が出て来ますが、もしかすると教会の聖歌隊が下手なのは、それが普通なので、こういったネタとして出されるのかも、と考えてしまいました。
キリスト教系で下手な音楽演奏として私の中で強く印象に残っているのが2つあり、一つが娘の学校の先生の歌で、もう一つが救世軍の金管合奏です。
娘が通った高校はキリスト教系の学校で、月曜日の1時間目に聖書の授業がありました。コロナの影響でオンライン授業をしていた時期があり、その時、授業を聞く事が出来ました。必ず讃美歌が歌われ、多くは音楽の先生が歌うのですが、一度だけ聖書の先生の歌が聞こえて来た事がありました。これが凄く音程を外していたんです。最初、ビックリしてしまいましたが、それでも讃美歌を歌おうとする背景には信仰の力があるのだろうと思い感動してしまいました。
その後、あの歌をもう一度聴こうと思い、毎週聖書の時間には娘と一緒に授業を聞いていたのですが、再びあの歌を聴く事が出来なかった事がとても残念でした。
そしてもう一つが、神保町の救世軍というキリスト教系の団体が毎週本部前で行っている金管合奏です。救世軍の上位レベルの演奏は、おそらく素晴らしいものと思うのですが、各小隊での演奏にはムラがある様です。低音系の楽器だと記憶していますが、一人、すっぽ抜けた演奏をする人がいて、ビックリして反射的に隣のサンドラッグに逃げ込んでしまいました。ただ、こんな演奏を聴く機会も、そう無いだろうと思い、再びそばに行き演奏を聴いたのですが、程なくして終わってしまい、とても残念でした。それから土曜日が出勤の日の昼休みには、必ずあの場所で演奏を聴くようにしましたが、あの時ほどのインパクトのある演奏を聴く事は出来ませんでした。一期一会ですね。
これらの経験と、天使にラブソングを…の下手な聖歌隊の合唱とを合わせて考えると、キリスト教文化圏では、聖歌の演奏は上手い下手は関係無い。神への信仰心こそが大事だという考え方が底流にあり、教会での演奏は下手なのが当たり前になっているのではないか、と推察したのですが、どうなんでしょうね。
娘が今日期限の課題を仕上げている間に、昨日図書館で借りた「ゴースト/ニューヨークの幻」を観ました。
スリリングな所もありつつ、エンディングでは泣ける名作でした。
でも、これを今作ると、主役の二人は同性愛者の黒人男性で、サムを殺したプエルトリコ人という設定はい移民差別だとされるのを避けるため、高級スポーツカーを乗り回す殺人が趣味の金持ち白人とかにされてしまうのかな?などと考えてしまい、頭が痛くなりました。
アメリカの大統領がトランプになり、LGBTとか、いわゆるリベラル派の主張が影をひそめ、正常な世界に戻って行ってくれると良いなと思います。
観終わったら、課題を提出した娘とスターウォーズEP1~3を視聴。明日はEP4を再度観て、レポートのベース作りをしようかなと考えています。
娘の2/2までの課題に、下記のリストにある映画の中から一つを選んで、監督の特徴的な演出と、それが出来なかった部分を指摘しろというものが出ました。
「死ぬまでに見るべき映画」ランキング! 邦画&洋画の名作がズラリ【2024】
出来なかった演出というのがミソで、同じ監督の他の作品を何本か観ないと書けないので、結構ハードです。とりあえずアマプラで無料では観られない作品の内、「猿の惑星」と「ゴースト」を借りては来たのですが、「スターウォーズEP4」を選ぶ事にしました。それなら自宅にEP1~6のBD BOXがあり既に入手済み。シリーズ内での比較も容易だし、アマプラで「インディージョーンズ」との比較も無料で出来、打ってつけの作品です。
出来なかった演出については、CGが使えなかったという技術的理由が使えます。また
など、岡田斗司夫の解説も充実しています。
ということで、娘とEP4から見始めました。最初は乗り気でなかった娘も、かなりのめり込んで観る様になりました。明日はEP1~3を観ようかなと思います。
1週間で仕上がる様、頑張って貰いたいです。