2026年1月15日木曜日

マイクのテスト - 119.8kg

 正月に原付移動でQSOパーティーに参加した際、ハンズフリー運用が出来る様にしたいなと思い、ぼちぼちとモービル機用の機材を買い集めていたのですが、一通り揃って来たのでテストをしてみました。

マイク部分にはPC用の首に掛けるタイプのものを使いたいと思っているのですが、接続できるようにするハードルが結構高いです。

この種のマイクはエレクトリックコンデンサ型マイクで、電源を必要としますが、そもそも規格が統一されていないので何Vを供給すれば良いかが分かりません。ただUSBから給電する事を前提として考えると5V以下だろうと想像できます。いろいろと調べるとマイク自体には2V程度で良さそうなんですが、ICOMのマイク端子から出ている電圧は8Vで高過ぎ、適当に落としてあげる必要があります。

また電圧を供給しても、マイクごとに出力レベルが違う筈で、それを揃える必要があり、実用化までは、いくつものハードルがあります。

この様な課題がある中、マイクを無線機に繋ぐまでの資材が揃ったので、とりあえず無線機に繋いで、すっぴんの状態でどの程度使えるかを確認してみる事にしました。

確認方法は、送信した電波を別の部屋のハンディ機で受信し、それをタブレットで録画して、どの程度の音が出ているかを確認するという方法です。


結果としては、マイクへの電源供給はされている様で音は出るが、出力レベルは個々に差がありPC用は音が小さめになるという感じでした。そのままで実運用に投入できるものは限られる感じでした。

それぞれに最適な供給電圧を調べて、アンプを入れてレベルを揃える必要がありそうです。使える様にするには、かなり手間が掛かりそうです。

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