公明党が6倍の議席数を持つ立民を飲み込んで成立した、中道改革連合。立ち上げ早々から滅茶苦茶ですね。
そもそも今まで強く主張していた、安保法制反対や原発廃止といった主張をあっさり捨てて創価学会票を貰いに行く節操の無さが凄すぎです。
これだけ短期間で主張を変えられるというのは、如何にこれまでの主張を本気でやっていなかったかという事の証しでしょう。朝日の社長室に乗り込んで拳銃自殺をした、野村秋介氏が言っていた「商業左翼」という言葉が実にフィットします。
ただ、従来の支援者からの批判が怖いのか、日和っている議員も一部いる様で、かなり滅茶苦茶な状態になっています。
この状態ですから、従来の固定票を減らすとともに、浮動票を獲得する事は、ほぼ無理でしょうね。
公明党候補が比例上位を独占する様ですから、立民候補の比例復活は絶望的。小選挙区で勝ち上がれない候補は即落選という事になりそうです。
高市自民が勝てばという前提がありますが、野田代表は、戦後続いて来た左翼勢力を壊滅に追い込んだという、大きな意義のある選択をした事で歴史的に名を残す事が出来るのではないかという予感がしています。
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