本を返却するため図書館に行って来ました。
2月にシステム改修のため休館していたのですが、改修後初めての訪問です。
一番の変更点は自動返却期の導入です。投入口の前に本を置いてバーコードを読ませると扉が開き本が返却できる様になっていました。
システム化されて進化した様に思えますが、利用者が1冊ずつ返却する事になるので、一人当たりの返却時間が長くなりました。また返却機は2台しかなく、すぐに待機列が出来てしまい並ぶ事になります。
あまり利用者にとってメリットがあるシステムでは無いですね。
返却受付業務の簡素化を目指したのかと思うのですが、自動返却期を使っても人手で本の状態チェックはするのでしょうから、どれ程の省力化が出来るのか疑問です。システム化の方向性に問題があるのではと思いました。
面倒なので次回からは、従来通り窓口での返却にしようかと思います。
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