野田元首相を呼んで、中核連の候補者の演説があったので聞きに行ったのですが、内容は酷い物でした。
最初の切り出しが解散をしたことに対する愚痴。800億円も掛けて無駄だというのですが、国民ひとりあたり800円で大した金額ではありません。また使った金は国内に流れるので一種の景気対策になります。C国に流れてしまう再エネ賦課金より、はるかに有効な使い方だと思います。
次のネタは、高市政権は、選挙後消費税を12%に上げようとしているデマネタ。これについては自民党側が完全に否定しています。
そもそも経済を活性化させる事を目指している高市政権が消費税増税を目論んでいるというのは無いです。
確かに自民党の中に増税が大好きな、岸田、石破の様な人物はいますが、高市政権は方向性が180° 違います。
一部の自民議員が増税を目論んでいる事で高市政権は消費税増税を狙っているというのであれば、おたくの党の小川 淳也は消費税を25%に上げようとか言っていたんですけど。笑
そもそも消費税を10%に上げる決定をした増税フェチが、今、隣にいる野田代表な訳で、よくこんなデマを言うなと思ってしまいました。
続いてのデマは、NHK討論会に出なかった批判。野党からの追及を避けるために逃げたんだろうという物。
文春の統一教会からの大昔にあった4万円の少額献金が問題にはならないし、今の野党が討論で高市さんを追い詰めるなんて無理です。
統一教会問題というなら、隣にいる野田代表の方が統一教会に後援会まで作って貰っている訳で、もっとヤバいです。
最後に、奨学金と賃貸家賃を税控除の対象とする提案をしていましたが、それこそお得意の財源はどうするんだ?と言いたくなってしまいました。
当初、恒久財源として、ジャパンファンド案を示していましたが、高校生の質問に対して、制度設計が出来ていないと斎藤代表が認め、何も考えていない事がバレています。
高校生の直球質問に斉藤鉄夫代表はどう答えた?要点整理【衆院選2026】
こんなレベルの候補に、どの程度の人が票を入れるのか、楽しみです。
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